崩れる予報の天気がなんとか持ちこたえそうな気配なので、湯布院方面へドライブに・・・。
ちょっと郊外に出るだけで大自然ワールドを思う存分味わえる九州。
落ち葉を踏みしめて渓谷で遊ぶなんてことも簡単なんですよ。 すっかり秋も終わりだね・・。
渓流伝いに上流に向けて歩くこと10分・・・・
ジャーン
【 九州華厳 】 の名に恥じない落差は85m!! 滝壺も青々としていて迫力ありました。
正式な名前は、【 東椎谷の滝 】 日本の滝100選にも選ばれてます。
初冬の山奥でマイナスイオンをたっぷり浴びたら、由布岳の麓に広がる湯布院へ。
寒いこの季節はもちろん温泉。 なんでも、アッ!!と驚く露天風呂があるらしい・・・・・・
『 別府の奥座敷 』 と呼ばれるくらい豊富な湯量が自慢の湯布院の湯は、基本的には無色透明。
だけど、今回入った温泉は日本で唯一ココだけ!って色をした温泉なんですよ。
『 庄屋の館 』 は一棟建ての離れ旅館。
お目当ての源泉掛け流しの露天風呂に直行、入ろうとしてビックリしました。
思わず更衣室にカメラを撮りに走った露天風呂
入浴剤入りか!? と思わずにはいられない美しいコバルトブルーの温泉です。
なんでも、メタケイ酸って成分が多いから・・・・・だって。
目の前の由布岳を眺めながらのゆったり感は最高だね。
97℃の源泉が直接注がれているので、場所によっては熱めです。
浴感は、少しヌルッとした感じかな。 美肌効果バツグンらしいですよ〜
そして、やっぱり紹介せずにはいられないグルメなお店は、湯布院を見渡せる高台のイタリアン。
手造りの石釜で焼く熱々のピザが美味しい 『 櫟〔くぬぎ〕の丘 』 は眺めも味も文句なし!!
表面サックリ、中はモッチリ♪ ドライブの立ち寄りにオススメですよ・・。
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湯布院はいつか必ず行ってみたい場所のひとつなんです。
乳白色の温泉=信州というイメージが強かったのですが、湯布院でも入れるところがあったんですね。
お肌にいいなんて、是非、入ってみたいです。
(でも、そばかすには効果ないですよね〜、笑)
女性には大人気の温泉地です。
写真もうまく撮れてます。
いつか奥さん孝行で行きたいと思います。
湯布院は、散策するのにちょうどいいくらいの大きさの街なので、
湯上りにちょっとブラブラしたい旅行にもってこいですよ。
信州は白骨温泉などの乳白色なお湯がありますが、
由布院のお湯は、どこもたいてい無色透明なんです。
でも、この露天風呂だけは、淡いコバルトブルーをしていてとってもキレイでした。
ココだけ・・・って、なんだか不思議ですよね。
いつか行けるといいですね(^^
これぞ滝!って感じですね。
こんな綺麗な温泉の色初めて見ました。
なんか温泉行きたくなってきた〜。
湯布院は、温泉以外にも美味しいスイーツのお店やレストラン、おしゃれなお土産屋さんがいっぱい点在してますからね〜。
いつかぜひ、ご夫婦で湯ったり旅気分を楽しまれてくださいね。
ところで、今夜は所用で大阪のホテルなんですが、神戸にちょこっと行ってきました。
この時期の神戸といえば、キラキラ光るアレを見てきましたよ!
キレイだったなぁ(笑)
凄いでしょ、この滝。
『九州華厳』のネーミングってちょっと大袈裟じゃ・・・と思ってたんだけど、
いざ近くで見てみたら、その迫力に圧倒されました!
もうちょっと早ければ紅葉がキレイだったんだろうけど、
来年はタイミングを狙って来てみようかな。
乳白色は多いけど、コバルトブルーの温泉はココだけらしいですよ。
自然が作り出す色ってきれいですよね〜