2012年04月29日

ソース2度づけ禁止!!

伊丹空港に向かう途中。
無性にこのお店で串カツが食べたくて(^^

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カウンターの上のソースが入った容器に串カツをドボッ。
ソースにつけるのは1度だけ。  大阪の鉄の掟です。

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旨し!!
posted by あんちゃん at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

往馬大社

帰国してすぐ、パリのお土産と土産話を持って奈良に住む妹宅へ 飛行機

途中立ち寄ったのは、生駒山の麓にある【 往馬大社(いこまたいしゃ) 】

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かなり歴史のある神社らしく、うっそうとした森の中で凛とした空気が漂ってました。


ラベル:往馬神社
posted by あんちゃん at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

駆け足だけど、奈良大和路も・・

奈良に住む妹宅訪問も兼ねた、今回の京都旅行。
忙しい合間を縫って、妹の車で、久々にコンデジ片手に斑鳩の里をのんびりドライブ ♪

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標高が少し高めの生駒山。
まだまだ蕾の桜も多かったけど、日当たりのいいところではすっかり満開でした ♪
いつか大阪の夜景を見てみたい展望台で。

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ほどよいハイキングコースになってるらしいので、今度、義弟クンと来てみようかな(^^

そして、斑鳩の里といえば、修学旅行生のメッカ、世界遺産の 【 法隆寺 】

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昭和初期に行ったという母の修学旅行の写真もこのアングルだったっけ。
今も昔も、必ずこの場所で撮るんだね(笑)

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わずか2時間ほどの大和路ドライブだったけど、天気も良くて最高だったな。
また遊びにいくね〜。
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2011年04月13日

京の風流

はるか昔、平安貴族が愛して止まなかった、風光明媚な景勝地 【 嵯峨嵐山 】
桂川に船を浮かべながら歌を詠み、こんな感じで遠くから桜を眺めてたんでしょうね・・。

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地下鉄とバスを乗り継いで、渡月橋のたもとに着いたのはすでに午後遅くなってから。

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桂川の上空を渡るように動いていく月を見て名づけられた、【 渡月橋 】
嵐山の山桜がちょっと逆光気味だけど、緑の中には点々と桜色・・・。  いや〜風流だねぇ〜^^

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満開の桜の向こうにお月様・・。   これまた風流だねぇ〜^^

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今日はこれから、奈良に住む妹の家に行く予定なので、少々時間が押し気味なんだけど、
それでも、川べりで水の流れる音を聞きながらのんびり過ごせたのは気持ちよかったなぁ。
次回は、屋形船に乗って水上からのオツな花見を楽しんでみよう。

そして京の風流な画といえば・・・、
やはり、五重塔と桜の組み合わせははずせないよね〜。

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京都を発つ前に少し時間が余ってしまったので、
京都駅近くの、794年の平安京遷都の際に建立された寺院 【 東寺 】 を歩いてみました。

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なかでも、弘法大師が創建した五重塔はこのお寺のシンボル的存在。
京のサクラを締めくくるのにふさわしい趣きだったな〜。     春色の京都、また来ようっと。
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2011年04月12日

哲学の道でヒーリング

季節を問わず、いつ訪れても、京の風情を楽しめる ‘ ハズレのない ’ スポットといえば、
若王子神社から銀閣寺にかけての琵琶湖疎水に沿った散歩道 【 哲学の道 】 かもね。

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わずか2kmにも満たない小径を覆いつくすのは、日本画家の、橋本関雪の植えた美しい桜並木。
特に春の風情を楽しむのなら、ゆっくり桜を観賞できる、人の少ない朝のうちがオススメです^^

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澄んだ空気が空に抜け、デトックス効果すら感じられるほど・・・。

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東山の山並みを背後に控えた静けさに、哲学者の西田幾多郎さんも思索にふけってたのかな?
ひと休みしたカフェのカップも、お花見気分 ♪

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ふと目にした京ツバキ。
思わず見とれてしまうほどの造形美だよね〜。

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満開の時期は短くて、もうそろそろ花びらが舞う季節。
散る桜が疎水をピンク色に染める様も、日本人でよかった〜と感じさせる瞬間ですね。

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しっとりのんびり歩いて、心も身体もすっかりリラックス(^^
そんな効果を求めたいなら、静かな朝が絶対オススメですよ!
ラベル:京都 哲学の道
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疎水に沿って春風散歩♪

京都2日目。
昨日の肌寒い花曇りがウソのように晴れわたって、朝から雲ひとつない上天気です 晴れ

春風に誘われるように、ホテルに荷物を預けたまま早々にチェックアウトしてやってきたのは、
京都の東、蹴上(けあげ)にある、【 インクライン 】 と呼ばれるレール跡。

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琵琶湖と京都を結ぶ琵琶湖疎水が水運として使われていた明治時代。
船が自力で上がれない急勾配を台車で引っ張りあげるために造られた、傾斜鉄道の跡なんですよ。
ここに立って見る桜並木、何度見ても飽きることがない。      大好きなんだよね〜^^

そして、この土手の下にある、赤レンガでできた歩行者用のトンネルが散歩コースのスタート地点。

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【 ねじれまんぼ 】 って面白いネーミングが付いてるのは、
トンネルの中のレンガが、巻き貝のようにぐるぐるっとねじれているから。    
強度を増すためのトンネル工法なんだそう。
ちなみに、‘ まんぼ ’ は、トンネルを意味する方言なんだって(^^

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けっこうな高台にあるので、さ〜っと吹き渡る風が心地いいな〜 ♪
眼下に見える京都の街が発展したのは、このインクラインを含む壮大な疎水事業が成功したから。
当時の人々が思い描いた水の都への夢が、今もなお、このレールに残されているようですよね〜。

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トンネルの向こう側にある琵琶湖から流れてくるのが、今も京都の街を潤す命の水。
ゆったりと流れる水の音を聞きながら、静かな通りを抜けていくと・・・、

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巨大な伽藍を誇る 【 南禅寺 】 の境内へ。

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あの石川五右衛門が 『 絶景かな 』 と大見得をきる舞台となった、高さ22mの三門からも
緑の中に色づく桜が広がって、キレイだね〜。

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三門前のソメイヨシノは、まさに見ごろ!
街の喧騒を離れて静かに花見に興じたいなら、迷わず、山がほど近い南禅寺だね!!

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山の奥からはウグイスの鳴き声も・・・。  ホーホケキョ ♪       春だなぁ^^
境内の奥にあるのは、さきほどの疎水が流れているレンガ造りの水路閣。 

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どっしりとした佇まいは、桜景色の中にあって異国情緒たっぷりですね。
そしてこの水路閣から、疎水はいよいよ、桜を味わい尽くすのに格好の 【 哲学の道 】 へ。

ということで、次回へ続く・・・^^
posted by あんちゃん at 23:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

ぶらり京サクラ、よろしおすな〜^^  

そういえば、清水寺に行く前に 【 六波羅蜜寺 】 ってところに寄り道したのでした。
中学の頃に教科書で見た、口から6体の仏様(南無阿弥陀仏の6文字だとか)を吐く空也上人像。

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そのインパクトのある立像をどうしても見たくて、ようやく今回ご対面(^^
念仏を唱える様を視覚的に表現しているらしいけど、当時にしては斬新なデザインだよね。

そんなこんなで時間はすっかりお昼過ぎ。
清水坂から北へ向かって降りる石段は、みなさまご存知の 【 三年坂 】

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ここで転ぶと3年以内に災いが起こるとの言い伝えはあくまで一説だけど・・、
石段の下に、延命地蔵がさりげなく立っていたのには思わずぷぷっ(笑)   転ばなかったけど。
それにしても、あっちのお店、こっちのお店と、いっぱいありすぎて目移りしてしまいそう〜^^

少し歩き疲れたので、『 イノダコーヒ 』 へ・・。  

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COFFEE だけど、このお店では、‘ ヒー ’と末尾の長音符を付けないのが正式なのです。
そして、コーヒーの飲み方にもも正しいスタイルっていうのがあって、それは、砂糖とミルク入り。

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もちろん、『 抜きで 』ってお願いすればブラックで出してくれるんだけど・・。
少し甘めのオリジナルもなかなか美味しいんだなぁ〜 喫茶店

そうそう、イノダを訪ねたら必ず買ってしまうのが、赤いポット柄のポットタオル。

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生地が頑丈で長く使えるし、何より吸水性が抜群なので、キッチン用にオススメですよ。

・・とひと息ついたところで、再びサクラ散策。
美人になる名水が境内に湧き出る 【 八坂神社 】 は、舞妓さんの御用達!?

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日が暮れると提灯に灯が点って幻想的なんだよね〜。

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境内をぐるっと回って、その裏手にある京都でいちばん有名な公園といえば 【 円山公園 】
中央にある祇園枝垂桜は見応えのある夜桜がオススメなんだけど、昼間の姿もなかなか立派!

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・・と思いきや、う〜ん、少々迫力に欠けるなぁ。 
もう少し左右にドーンと大きく広がってた感があるんだけど・・・。
地元に方に聞いてみたら、やっぱり記憶は正しかった。
虫食いやハトの糞害ですっかりやられてしまって、ばっさりと枝を落としてしまったんだそう・・。

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京都一の枝垂桜を見れなかったのは残念だけど、
敷地内には実に約850本ものサクラがあって種類も様々・・。  桜色で華やいでましたよ。

夕方になって冷たい小雨がぱらぱらと振り出したので、少し早めの晩ご飯 ♪

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今回の京都では絶対ここと決めていた、白川の花見小路にほど近い 『 いづう 』 にて。
京都の町衆がお祭りなどのめでたい日に好んで食べたという、鯖の姿寿司が美味しいお店です。
いや〜、若狭近海の真鯖は、脂がのっていて肉厚で最高のお味どすな^^

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巻かれている北海道産の上質なコンブも、歯ごたえがあってなかなかどすな^^
落ち着いた店内でゆったりといただいて、至福なひととき。    心地よろしおすな〜。

お店を出たら、先ほどの小雨はすっかり上がって西日が差していい気持ち ♪
鴨川の桜も、夕日に照らされていっそう桃色に染まってキレイどした。

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ヘタな京都弁、もうこのへんで堪忍しておくれやす(^^;

ぎをんにて。
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春の京都 開運散歩♪   まずは清水界隈を・・・

数年ぶりの京サクラ。
例年になく遅れ気味の開花にやきもきしながら、ホテルの予約を1週間後にずらしてしまったけど、
結果オーライ!         花曇りの1日目。 古都のサクラは満開でした(^^

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朝の6時に自宅を出たのでちょっと眠いけど、9時過ぎにはホテルに荷物を預けてすっかり身軽に。
お散歩のスタートは、すぐ近くにある、親鸞が開基したと寺伝にある 【 仏光寺 】

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街の中にあるのにとても静かなところです。
本堂前にある紅枝垂れをしばしぼーっと眺めて、京都風情をたっぷりと堪能したら、
雪柳が見ごろを迎えている鴨川沿いの遊歩道へ・・。

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朝の光に輝いて、色とりどりでキレイだなぁ ぴかぴか(新しい)

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お花見散歩で小腹が空いたら、桜餅 ♪
ふらりと入ったお店は、清水坂近くの 『 力餅食堂 』   なかなか美味しかったな〜^^ 

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桜の名所には事欠かない京都にあって、随一の名所中の観光名所といえば、やはりココ。
春の京都を訪れたならどうしても行ってみたい、開運スポットな世界遺産 【 清水寺 】 ね。
夜間拝観のライトアップが昨日で終わりだったのは残念だったけど・・・。

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何度もリピートしているところだけど、清水寺から円山公園へかけてのエリアはお気に入りだけに
ついつい足が向いてしまうマストコースなんだよね〜。
重厚な清水の舞台から眺める景色は、いつ訪れても最高です!

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『 お東さんのローソク 』 なんて言われる京都タワー。
実は、海のない京都の街を照らす灯台をイメージしてるんだとか・・。  最近知りました(^^;
釘を1本も使わずに組まれた舞台の高さは15m。

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舞台の前に広がる錦雲渓は、桜と深緑に包まれていてまさに絶景 グッド(上向き矢印)
太い柱と華やかなソメイヨシノが互いに引き立てあっているようで、息を飲むほどキレイでした。

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舞台を染める桜色にしっかりご利益をいただいて、
見ているだけで楽しいお土産物屋さんがずらりと並ぶ清水坂へ戻ってみたら・・・。

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桜目当ての人たちで大賑わい!!
やはり、京都の春は華やぎの季節だね〜(^^
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2010年08月08日

太郎、ちょっと怖いよ・・。

大阪・道頓堀で、毎度おおきに!! と、太鼓をたたく人気者 【 くいだおれ太郎 】

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店先でテン♪テン♪テン♪♪ と愛嬌を振りまく様は、なんともかわいらしいけど・・・、

先日、関空で見かけたでっかいポスターの太郎。
目つきといい、真っ赤な唇といい、思わずドキッと立ちすくんでしまったよ(笑)

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目線がどこか怖〜い あせあせ(飛び散る汗)

はい、何事も、マナーは大切ですね(^^;
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2010年04月15日

メッチャ美味いで!!

ちょっとした用事で行ってきたのは、奈良に住む妹宅。
平城遷都1300年祭で盛り上がる奈良大和路で せんとくん と戯れたかったところだけど、
残念ながら時間の都合でゆっくりもできず・・・・、暖かくなってからまた行ってみるかな。

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伊丹からの最終便に向かう途中、立ち寄ったのは、ネオンが灯りだした大阪難波の法善寺横丁。
ミナミの繁華街にありながら、もともとは法善寺の境内だったというこの界隈、

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コツコツと響く石畳がなにわ情緒を漂わせていて、風情があって好きなんだよなぁ。
戦火をくぐり抜けた不動尊は、願掛けの人たちがかけた水で、全身が緑の苔でびっしりです。

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お参りを済ませたら、少し早めの晩ご飯 ビール

食いだおれの街をそのままスルーして帰るなんて、とてもじゃないけどモッタイナイよね〜(^^
気軽に食べれる大阪名物といえば、やっぱり串かつ。
そして串かつといえば、僕の中ではどうしてもココなのです。

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ソースの二度付けは禁止やで!!

・・・・・で有名な 『 だるま 』
夕食時だけに、カウンターもテーブルも満席でした あせあせ(飛び散る汗)

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二度付けのルールを頑なに守る為、ドボッと付けていただきまーす ♪
久しぶりに味わうサクサクな食感、なんといっても秘伝のソースが最高だね exclamation
なかでも、タケノコとオクラとしょうがはお替りをするほど絶品でした。
しょうがはソースを付けずにそのままで。  大阪でしょうがといえば紅しょうがなんですよね〜。

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脇役だけど、味噌で煮込まれた牛スジの ‘ どて煮 ’ もビールのおつまみにピッタリ。
お店を出るとすでに真っ暗でした。    名残惜しいけど帰ろうかな 飛行機

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短時間ながら堪能できた大阪グルメ。
さすが食いだおれ大阪、いや〜美味いですわ。 最高ですわ。 何ぼでも食えますわ。
また寄らせてもらいます。   ご馳走さんでした わーい(嬉しい顔) 
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2009年12月07日

KOBE ルミナリエ

もはやクリスマスのイベントとして定着している 【 神戸ルミナリエ 】 を見てきました。

JR元町駅からほど近い旧外国人居留地の仲町通りは、身動きが取れないくらいの大混雑ぶり。
平日だったので会場まで15分くらいで来れたけど、土日は1時間くらいかかるらしいよ。

点灯予定の夕方6時を30分ほど繰り上げて、通りの奥まで一斉にイルミネーションに灯が点ると、

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歓喜の渦とともに、もの凄いシャッターの音 カメラ          とってもキレイ exclamation×2   
さっきまで止まっていた人の塊が、一方通行の通りをゆっくりと動いていきます。

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阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と神戸の街の復興を願った光の彫刻は、今年で15回目・・。
毎年変わる作品のテーマ、今年は 『 光の抱擁 』 だそうですよ。

まばゆいけど、どこかやさしい光の回廊 『 ガリレア 』 を抜けた広場にあるのは、

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幾何学模様が美しい、光の壁掛け 『 スパッリエーラ 』 です。
ハァ〜、美しすぎる・・・・。       時間を忘れて見とれてしまいそう。

地元の人のアドバイスによれば、この 『 スパッリエーラ 』 は上から見ても楽しめるそうで、
早速その穴場スポットへ・・・・。

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神戸市役所の24階展望室から見てみると、
正面からは壁掛けに見えた光の彫刻は、丸い王冠の形をしてたんだね〜♪

初めて訪れたルミナリエ、来年も開催できるようにと100円募金を5枚ほど・・・。
15年目の神戸は、今年も無数の優しい光とともに大きな感動に包まれておりました。。
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2009年11月28日

深まる秋色・・・ 【 正暦寺 】

奈良の郊外にある山あいの、車とすれ違うことも難しい細〜い一本の山道・・・。
その突き当たりにある 【 正暦寺 】 に、妹と甥っ子と3人で紅葉狩りに行ってきました。
992年に一条天皇の発願で創建された歴史のある山寺です。

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ちょうど1年前 に来たときは雲ひとつない快晴だったけど、今日は生憎の曇り空 曇り
でも、どんよりとした空の下で見る紅葉も、しっとりとしていて味わい深いモノがありますね。

山裾に建っているこのお寺、決して広くはないんだけど、上の本堂と下の客殿とに分かれていて、
まずは、48段の石段を登りつめたところにある 【 本堂 】 から。

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まだ朝の9時半くらい・・。  訪れる人も少なくて静かな時間が流れてます。
あ〜、早く来てよかった。  落ち着くなぁ。

本堂の横にある 【 鐘楼 】 の石垣から見下ろせるのは、古人がよくぞ名づけた 『 錦の里 』 。

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本堂から客殿へは、ゆるやかな下り坂。   横を流れる渓流の音が心地いいね。

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ホラ、覆いかぶさるような色鮮やかなモミジをゆったりと堪能できますよ ♪

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道沿いには、ナンテン寺 と思わず名づけてしまいたくなるくらい、たくさんの南天が自生してます。
真っ赤な実がかわいいですよね〜。

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山門でもらったパンフレットに書かれているのは、『 当山には極楽浄土の色がある 』 の案内文。
もうすでに、すっかり極楽気分 ♪ なんだけど、この庭園を見ずして極楽を語ることなかれ・・・。

【 福寿院客殿 】 の客間から見る庭園は、まさに極楽浄土の錦絵そのものでした!

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縁側でしばらく味わう瞑想の時間。      来年もまた来ようっと。
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2009年11月27日

晩秋の奈良へ・・・・

シルエットでしかお見せできないのがとっても残念だけど・・・・・

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奈良と大阪の県境にある 【 生駒山 】 は、今が紅葉のピーク! 遠くから見ても色とりどりです。
特に圧巻な眺めだったのが、伊丹に着陸する前の機内から見える生駒山。
頂上のすぐ上を通過するので、赤、黄、橙、緑が織り交ざった落葉樹がまさに手に取るよう・・・・・
着陸前でデジカメが使えないのがウラメシイけど、ぜひ右側のシートをセレクトしてみてください。

で、慌しい1泊だけど あせあせ(飛び散る汗) 、久しぶりに奈良の妹の家に来ています。
夕方のお散歩の相手をしてくれたのは、愛犬ショコラ ♪

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夏に体調を崩したみたいだけど、丸々とした体型がすっかり良くなったことをアピールしてるね。
食欲旺盛なのもいいけど、ちょっと太りすぎとちゃうの?
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2009年05月18日

さくっと南紀 〜 パンダフルデイ(後編) 〜

ご飯を食べてもまだお昼前。 腹ごなしに目の前のビーチに出てみよう。

no-title 真っ白な砂浜が眩しい 【 白良浜 】
 約600mにわたって続く白砂のビーチは、
 ここ白浜の名前の由来となっています。
 ワイキキビーチと姉妹ビーチなだけに、
 とてもキレイです。


何年か前のドラマ『 GOOD LUCK!! 』の最終回のハワイのシーンはココだったんだって。
キムタクが来たときはてんやわんやの大騒ぎだったのかな。

さっきもらった観光地図をビーチに座って見てみると、太平洋を一望できる露天風呂があるらしい。
ちょっと時間配分が気になってきたけど、せっかくだから行ってみようっと。

通りの店先では飼い猫もお昼ご飯。  ちらっと茶碗を見てみると新鮮な魚の頭だった!! 

バス通りから少し海沿いに小道を入って行くと、突き当たりにありました。
共同浴場の名前は、【 崎の湯 】   シャワーもな〜んにもない露天風呂です。
受付だけはあって、300円と貴重品入れのロッカー代100円を払います。
板を立てただけの簡単な脱衣所で服を脱いで、目の前に広がったのは・・・・・・

はい、ご覧ください exclamation×2   このダイナミックな眺め。

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爽快! 豪快!! この荒波の音を聞かせられないのがとても残念だなぁ。
もちろん波のしぶきは浴槽まで届いてきます。
お湯は塩湯でちょっと熱め。  小さなカニが茹で上がってました。

あまりの気持ちよさに1時間近く入ってしまって・・・・・
大海原を眺めながらの贅沢な気分に、隣のオジサンとも話がはずみます。
残りの観光は適当でイイかなぁ。  双子パンダのミルクタイムはすでにあきらめモード。あせあせ(飛び散る汗)
・・・・だったんだけど、大阪から来たというその方からありがたいお言葉が。
『 なんだったら、見たいところにいろいろ連れて行ってあげるよ。 車だから。 』 って。

ハイ、ありがたく頂戴します。わーい(嬉しい顔)
見知らぬ方との裸のお付き合い。 なんとかなるもんだなぁ。

もともとこの辺りの地理には詳しいらしく、
風呂上がりの後は、ハマモトさんの運転で絶景スポットを効率的にドライブ。

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スロープ状の大岩盤 【 千畳敷 】 とか、        高さ50mの 【 三段壁 】 とか、

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思わず足がすくんだ断崖絶壁。           荒波がくりぬいた自然の洞窟も神秘的です。

結局アドベンチャーワールドまで車で連れて行ってもらっちゃった。
ハマモトさんと連絡先も交換して、硬い握手。手(パー)
本当にありがとうございました。大阪に行った際に改めてお礼をさせていただきます。

no-title ミルクタイムは間に合わなかったけど、
 気持ちのイイ出会いと別れを体験して、
 もうパンダなんかどうでもいいのです。
 暑い午後の日差しを受けて、広い園内をのんびりと・・・・




でも、やっぱりパンダはかわいかったなぁ。るんるん

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のんびりとお食事中・・・・                  体操中かな? イッチ・ニィ・・・・

あっ、そうそう・・・  
去年ココで生まれた双子パンダの 【 梅浜(メイヒン) 】 と 【 永浜(エイヒン) 】 は、

no-title ミルクでお腹がいっぱいなのか、

 昼寝中 眠い(睡眠) 






no-title 最終便は夕方7時。
 9時には家で晩ご飯がたべれそう。
 ホントに今朝来たのかな〜
 と思わせるくらいの楽しい1日でした。

 お土産は、紀州の梅。
 1日の疲れを取るにはもってこいでしょ!?

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さくっと南紀 〜 パンダフルデイ(前編) 〜

パンダ.jpg 週末にこんなDVDを借りてみました。
 白黒ツートンの 『 パンダフルライフ 』
 癒し度200%の本格パンダドキュメンタリーです。

実はパンダって、厳しい氷河期を乗り越えて800万年という長い年月を生き抜いた動物らしいです。
それにしても、そのたくましさを感じさせないコロコロ感♪  やられました!!

・・・ということで、何も考えず羽田へGO ダッシュ(走り出すさま)
あ、天気だけはチェックしたかな。 とりあえず晴れ。
朝8時半の飛行機で南紀白浜へ。
道後、有馬と並ぶ日本三古湯にも数えられる白浜温泉 いい気分(温泉) もあるし・・・
温泉のついでにアドベンチャーワールドにいる日本初の双子パンダを見に行ってきます!

no-title ・・にしても、何にも持たずに来ちゃったなぁ。
 ガイドブックすら買ってないし、
 バッグに入ってるのは温泉用のタオルだけ・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

 そうこうしているうちに、紀伊半島の那智の上空です。
 上に見えるのが最南端の潮岬。




no-title 着きましたー!!  
 トロピカル感あふれる南紀白浜空港到着です。
 そして、自身初の和歌山県!
 これで全国の都道府県ぜ〜んぶ行ったことになるのかな。手(チョキ)






何にも準備しなかったとはいえ、白浜のおおまかな地図だけはイメージを頭にインプット済み。
でっかい紀伊半島からちょこんと太平洋に突き出た半島に温泉や景勝地が集中しています。
縮尺を計算してみると、空港を中心に4キロ四方がその範囲。
これなら、バスとウォーキングで十分だ。

時計を見るとまだ10時。
双子パンダのミルクタイムがお昼の2時なので、先に景勝地と温泉を済ませようかな。
ターミナルのバス停から路線バスにとりあえず乗ってみます。

走り出してからわかったけど、空港は結構小高い台地の上にあるんだなぁ。
山道をぐんぐん下っていくこの高低差、ちょっと計算外・・・・たらーっ(汗)
バスを降りてからはず〜っと歩いてまわろうと考えていたんだけど、まぁなんとかなるでしょ。

バスには観光客はほとんど乗ってなく、
白浜の町を過ぎてちょこんと突き出た半島の先っぽまでやってきました。
海がめちゃくちゃキレイです。

no-title            no-title
白浜を代表する景勝地 【 円月島 】  円月島を見ながら足湯に浸かって、はぁ〜 極楽だ♪
ぽっかり開いた丸い穴が印象的ですね。

まだ11時だけど、足もポカポカになったところでお昼ご飯を食べておこう。
足湯でいっしょになった地元の人のオススメで、向かった先は歩いてすぐの 【 きらく 】

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新鮮なお刺身をご飯の上に乗せて、たっぷりの山芋とろろをかける 『 熊野路丼 』
文句なしに美味かった!  大将から観光地図までいただいちゃって、ご馳走様でした。

no-title 海沿いの道を歩けば普通にハイビスカスが咲いてます。
 潮の香りが心地イイねぇ〜♪
 東京から1時間ちょっとだけど、まちがいなく南国です。






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2008年11月26日

“錦の里” 正暦寺

晩秋の奈良。
紅葉もそろそろピークを迎えそうな頃合に、母と妹と3人で紅葉狩りに行くことに。
向かった先は、奈良と天理の山あいに位置する 【正暦寺(しょうりゃくじ)】

 山奥にあるひっそりとしたお寺で、
992年に創建された境内には本堂、鐘楼、客殿の福寿院が建ってるのみ。
かつては伽藍が建ち並ぶ大寺だったらしいけど、
その威容は延々と続く石垣でしか確認できません。
 見事な石垣! 見事な紅葉!!

紅葉の美しさはピカ一exclamationで、 『錦の里』と呼ばれるくらいの名所なんです。
境内には約3000本の南天と約1000本のカエデがまさに見ごろ目
                

重要文化財の【福寿院】は、1681年の建築で、
狩野永納が描いた襖絵や奈良時代の薬師如来像が見ごたえあり!
だけど、この時期はやっぱりコレでしょ!!
庭園からの眺めをどうぞ。
                  
まさに錦絵、圧巻の紅葉にしばし言葉を忘れて瞑想・・・・

歩き疲れたら、お茶屋で一服。
 色鮮やかな『もみじだんご』

それにしても今日はいい天気だねー!
静かな山寺でたっぷりと味わった極楽浄土の世界ぴかぴか(新しい)は美しすぎました!!






posted by あんちゃん at 23:50| Comment(7) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

そば処 山の神

三連休の初日は朝からポカポカ陽気晴れで、
母と二人でのんびりと近所を散歩してきました。

妹の家から歩いて数分のところに、
ぽつんと佇む小さなお寺を発見!
 江戸時代の1661〜1673年に創建された【法薬寺】
寺伝によれば、境内には室町時代の石造地蔵菩薩があるらしいがく〜(落胆した顔)

そんな歴史的な文化財のすぐ隣には、これまた古民家風の建物が・・・
 お蕎麦屋さんの【山の神】

実際に築100年以上の古民家を改装したそうで、

 引き戸をガラガラと開けると石張りの土間になっていて、
すぐ横にはガラス張りのそば打ち部屋を見れるようになっています。

土間を上がると、
杉材でできた板の間がなんだか懐かしい雰囲気で・・・・
                  
全面床暖房で、あったか〜いい気分(温泉)                  囲炉裏もあったりします。

メニューは少なめで、
冷たいお蕎麦は、“もり” “とろろ” “おろし” の3種のみ。

さっぱりと“おろしそば”をいただきました。
 山形県産のそばだそうで、けっこう白め。

ご主人をはじめ店員さんの対応もとっても気持ちがよく、
ごちそうさま!! また来るからねーるんるん
posted by あんちゃん at 14:35| Comment(6) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

ショコラ

以前にも紹介したことのある母の愛犬『ショコラ犬
 かなりの甘えん坊デス。

病気療養で奈良に滞在している母にくっついてきて、
ただいま妹の家に居候中・・・

すっかり奈良の生活にも馴れたみたいで、
毎日の散歩が大のお気に入り。

近所の散歩コースから見た夕闇の生駒山。
 空気がキーンと冷たくなってきました。
ラベル:奈良 横浜 日記 写真
posted by あんちゃん at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

Trick or treat

実家の宮崎から横浜に帰る途中、
一泊だけ奈良の妹の家に立ち寄った昨日は、ちょうどハロウィン。
 甥っ子の手作りのジャックランタンで、
ささやかなハロウィンパーティでした。

今日は朝から抜けるような秋晴れ晴れ
昼頃の便で帰ろっかなー。


3連休初日の伊丹空港はそこそこ混雑気味あせあせ(飛び散る汗)
満席の便を二つほどパスしてやっと乗れました!!  
posted by あんちゃん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

奈良 ⇒ 横浜

奈良・生駒での滞在にいったんの区切りをつけて、
約2週間ぶりの我が家へ・・・・・

2、3日前から風邪気味だったので、
薬のせいか機内ではグッスリ・・・眠い(睡眠)
 ハッと目が覚めると、愛知県の知多半島上空あたり。

どうにも喉が痛いので、水だけいただいてもう少し寝ようっと。

羽田で妻と待ち合わせ。
体調がよければ、スポーツクラブで汗を流したいところだけど、
今日はパス手(パー)

 自宅の前の夕焼け空。でも明日は雨らしい・・・

熱々のトマトリゾットを食べて、早めに寝ます。
おやすみなさ〜い。
ラベル:横浜 日記 写真
posted by あんちゃん at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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