2010年03月25日

雨宿り・・・

『 春の天気は変わりやすい 』 って良くいうけれど・・・・・・、
さっきまで青空だったのに、みるみる雨雲が広がってきて叩きつけるような土砂降りです 雨

たまらず、通りの角にあるカフェへ ダッシュ(走り出すさま)

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‘ un cafe S’il vous plait ’ と頼めば、濃い目のエスプレッソ。
必ず、小さなチョコがおまけについてきます ♪

テーブルの上には2つのグラスが。   片方には殻付きピーナッツ、もう片方は殻入れでした。
カミナリ 雷 が鳴ってます。      雨が上がるまでのんびりです 喫茶店 喫茶店
posted by あんちゃん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サント・シャペル の ステンドグラス

カレーとケーキでお腹を満たしているうちに、雨もすっかり上がってしまって外はスッキリ青空です。

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通りに咲くのは白っぽい桜?     日本じゃあまり見ない色だけどキレイでした(^^

お散歩ついでに、メトロに乗って向かったのはセーヌ川に浮かぶシテ島。

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ノートルダム大聖堂とは逆方向に向かって歩いたところにある礼拝堂が目的地です。

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ただこの 【 サント・シャペル 】 は、最高裁判所の中庭にあるために、入口でのボディチェックが少々厳しかったりするんだけど・・・・・、
それに加えて今日は裁判の傍聴もあるらしく、入口は、傍聴者と観光客とで大混雑でした ふらふら

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礼拝堂は上下2層に分かれていて、
下の階は王家の使用人のためのもので、天井も低く窓も小さく、壁は厚い構造になっています。

圧巻なのは上の階 目
狭い階段を上って上部の礼拝堂に出ると、そこは一面ステンドグラスに包まれた幻想的な世界。
        ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)
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壁を最小限に切り詰めた様式は、いわば鳥かごのような構造です。
高さ15mの燦然と輝くステンドグラスは、世界最大でパリ最古と称されています。
ただ残念なことに・・・、
                                       ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)
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前方のステンドグラスが数面にわたって修復工事中・・・バッド(下向き矢印)
2、3年かかるそうですよ。
一面光が降り注ぐ幻想的な世界を味わいたかったのに、ちょっと残念でした。
posted by あんちゃん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨降って・・・、ラデュレ

シャンゼリゼ大通りで、ついに雨が降り出してきたので、通りにある 『 LADUREE 』 で
雨宿りついでにお買い物 雨 

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最近、東京あたりでも目に付くようになってきたマカロンの美味しいお店だよね。
野いちごのケーキが美味しそうだったので、部屋で紅茶といっしょにいただこうかな。

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もちろん、ケーキはランチのデザートで・・。
で、主食のランチはっていうと・・・・・・・・・・・・・・・・、ついに、出たーっ!!

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4日目のお昼にして、早くも日本食!      大好物のレトルトカレーです(笑)
posted by あんちゃん at 12:49| Comment(4) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Arc de Triomphe

パリ観光の定番スポットといえば、やっぱり 【 凱旋門 】

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シャルル・ド・ゴール広場に建つ高さ50メートルの巨大な門は、ナポレオンが造らせたもので、
自らの凱旋の夢は、皮肉にも彼の死後に叶ってしまったという歴史を持っています。

門の周囲は激しい交通量のロータリーなので横断できず、手前の地下道からアクセス。
地下を抜けると、凱旋門を見上げるように真下に出ました。

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壁面を飾る彫刻は、なかなか見応えありますよ。
第一次世界大戦中に倒れた身元不明の戦死者のひとりが直下に埋葬されたのをきっかけに、
今では、祖国フランスのために命を捧げたすべての人々の慰霊塔の役割を果たしているそうです。

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ちょっと天気は悪いけど、せっかくなので、屋上のテラスまで上ってみようかな。
がっどんっ(衝撃)、 またもや、284段ものらせん階段を歩いて上るしかなさそうだ・・・・。

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ううっ・・、目が回りそう〜 ふらふら
でも、途中泣きを入れながらようやくたどり着いたテラスからは、ため息モノのパノラマが。
放射状に延びる大通りとパリの街並みが一望のもとに見渡せて、気持ちイイ〜♪

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やっぱり一番目立つ通りは、どこまでもまっすぐな 【 シャンゼリゼ大通り 】

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どうしてもエッフェル塔を入れたくなってしまうんだよなぁ カメラ
posted by あんちゃん at 10:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お花見散歩 ♪

横浜では、ちょうどこちらに出発した日に桜の開花宣言があったとか・・・・。
来月早々、お花見の予定が入ってるので楽しみです(^^

どんよりとした曇が広がるパリの空 曇り     朝食後に、近所を少し散歩してみました。

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すでに五分咲きくらいかな・・?      すっかり春です。

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日本の桜とちょっと違う感じもするけど、きれいですね。。
posted by あんちゃん at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DANONE ACTIVIA

毎日続けている食後のヨーグルト。
お気に入りは、14日間でおなかスッキリの 【 DANONE BIO 】 です。
その習慣は、短期滞在だろうとパリでも健在 手(チョキ)

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ヨーロッパでは、【 アクティヴィア 】 と呼ばれてます。 しかもサイズがひとまわりデカイ!
日本のサイズにモノ足らなさを感じていたので、ちょっぴりうれしい瞬間です(^^
日本にない味でいただきまーす♪
posted by あんちゃん at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

ホワイトアスパラ最高!!

結局11時頃になってしまった今夜の夕食 レストラン      もちろん部屋でいただきます ♪

昼間に下ごしらえをしていたのは、今が旬のホワイトアスパラと芽キャベツのソテー。

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あと、お肉屋さんで買ってきたこのハム、最高に美味かったなぁ ♪

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ドイツビールと最高のタッグを組んでました(^^v
posted by あんちゃん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Musee du Louvre

水曜日の今日は、夜10時まで開いている 【 ルーヴル美術館 】
いったん部屋で晩ご飯の下ごしらえをしたりしながら、夕方までのんびりと・・・喫茶店

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何度訪れても、再訪せずにはいられない ‘ 美の宮殿 ’
ゆうに30万点を超える所蔵作品をじっくり観て回るだけでも数日はかかるといわれてます たらーっ(汗)
おまけに、かつて宮殿だった広大な面積の館内では、方向感覚があっという間に麻痺するし・・・・

とりあえず、見飽きることのない有名作品をピンポイントで攻略するのが賢明かも 目

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勝利の女神 『 サモトラケのニケ 』 は、頭と手がないので想像力を働かせなきゃ・・・。  

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『 ナポレオン1世の戴冠式 』 の舞台は、朝に見たノートルダム大聖堂です。

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ヴェロネーゼの大作 『 カナの婚礼 』 は必見だよね!

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その向かい側にある 『 モナリザ 』 は、防弾ガラスケース入り exclamation×2

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『 ミロのヴィーナス 』 は、紀元前2世紀末ごろの傑作。    さりげなく立ってます。

2時間くらい回ったけど、いや〜、とにかく広いのなんの!!
方向音痴の人にはちょっとツライけど、基本は迷子にならないことデス。

観終わったときは、すでに閉館のアナウンス・・・・・

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滞在中に、もう1、2回は来るかもね(^^       ふぅ〜、足が疲れた・・・。
posted by あんちゃん at 22:05| Comment(6) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球は回ってた!!

振り子の重りって、ほかの力が加わらなければ、同じ方向を行ったり来たりしますよね。
たとえば、重りが真下で静止する点を0としまーす。


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そして、重りを真南に引っ張って手を放すと、その軌道は、0を通過して真北に振れて、
また同じ軌道で真南に戻ってくるはずです。
ほかの力が加わらなければ、慣性の法則で、いつまでも同じ軌道を行ったり来たり・・・
ところがところが、実際は、振り子の振れる向きが少しずつ変わってくるのです。
何が振り子の向きを変えているのだろう??

はい、実は、振り子はずっと同じ向きに振れていて、動いていたのは地球だったんだー ひらめき
自分達も地球と一緒に動いているので、振り子が動いているように見えてたんだね!!


いや〜、これでもパリネタなんですよ(笑)

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前から見たかった、【 フーコーの振り子 】 を、見てきたんです。

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【 パンテオン 】 の天井から吊り下がる金色の振り子は、
1849年に行なわれた物理学者フーコーの実験を再現したもの。
ドームの高さを利用して、地球の自転を世界で初めて実証した実験として有名ですよね。

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2年前は閉館時間に間に合わず泣く泣く諦めただけに、今回は早めに到着。
地下の霊廟には、キュリー夫人やルソーが眠ってるんですよ。

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カルチェ・ラタンと呼ばれる地区の小高い丘の上にそびえ立ってます。
posted by あんちゃん at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サン・シュルピス教会

ランチの酔い覚ましがてらふらっと入ってしまったのが、【 サン・シュルピス教会 】

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2年前に訪ねたときも、左側の塔は工事中だったんだよなぁ・・。
あ、ちなみに、右側の塔は、1745年ごろからず〜っと未完成のままなんだって。

ところで、この教会、あの 『 ダ・ヴィンチ・コード 』 で一躍有名になったんですよね〜。
何で有名になったのかというと・・・・・

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奥に見えるオベリスクから床に沿って1本通っている真ちゅうでできた線。
映画の中では、‘ ローズライン ’ と呼ばれて、謎を解く重要な鍵となってましたよね。

実は、この金色の線、
グリニッジ天文台が公認される以前、フランス人にとってのゼロ度の経線だったそうですよ。
南北に走る線を近くで見れるなんて、なんだかロマンを感じません??

入口を入ってすぐ右側にあるドラクロワの 『 ヤコブと天使の戦い 』 は見る価値ありです!

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フレスコ画に当たる光が、なんとも幻想的でした。
posted by あんちゃん at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安旨ビストロ 『 Aux Charpentiers 』

パリを歩いてみると、伝統的なフレンチとはいえ、決して気取っている訳ではなく気軽な店も数多い
・・ってことに気付きます。

今日のランチは、人気のサン・ジェルマン・デ・プレにて・・。

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1856年創業の老舗ビストロ 『 オー・シャルパンティエ 』 は、人気スポットにありながら、
正統派フレンチをリーズナブルな料金で味わえるナイスなお店でした るんるん

フランス屈指のリムーザン産の良質牛肉を使った料理がオススメです!!

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本気でオカワリしそうになったタルタルステーキは、舌もとろける絶品だったね!

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もともと肉料理がスペシャリティーらしいけど、魚料理もイケましたよ。

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ほんのりスモークの効いたフィレは、また食べたくなる味です。 ワインにピッタリでした。

今のところ、ハズレなしのお手軽安旨ビストロに心も財布も大満足 わーい(嬉しい顔)
まだまだ和食は恋しくなっておりませんっ(^^
posted by あんちゃん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荘厳! 絶景!! ノートルダム大聖堂

セーヌ川に浮かぶ 【 シテ島 】 は、パリ発祥の地。

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小さな島ではあるけれど、建物や通りの随所に大きな歴史が息づいている、
歴史好きではなくても絶対に見逃せないエリアなのです。

そして、このパリ起源の島にある、世界で最も有名なゴシック建築の最高傑作といえば、

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聖母マリアを意味する 【 ノートルダム大聖堂 】
1163年の着工から実に170年がかりで完成した、高さ33m、奥行き150mの大教会は、
どの角度から見ても、700年前そのままの荘厳な姿に圧倒されてしまいます。 

装飾のあまりの美しさに、思わずぽけーっと見入ってしまった 『 最後の審判のポルタイユ 』

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入口にあるこの装飾は、天国と地獄の様子を表現しているそうですよ。
すべての死者がよみがえると、天使ミカエルと悪魔によって天秤にかけられ、
右側の地獄行きと左側の天国行きに振り分けられる場面なんだって がく〜(落胆した顔)

外からの雄姿をじっくり眺めたら、いよいよ内部の聖域へ・・・。

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荘厳な雰囲気が漂う天井までの高さは32m!
ジャンヌ・ダルクの裁判やナポレオンの戴冠式などの歴史的大事件の舞台となったところです。

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ひんやりとした独特の空気に、つい話す声も小声になってしまいますね。

そして、特に見る者を圧倒させるのが、花びらの形をしたステンドグラスの 【 バラ窓 】

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外の光が差し込むその美しさは、写真では充分伝えきれないほど感動的でした exclamation×2

さて、時計を見ると朝の10時まで20分少々・・・。
この大聖堂の頂上にはらせん階段で上ることができるんだけど、その開門時間が朝の10時。
開門と同時に列に並べるかどうかは、本日の予定を大きく左右するほどの重要事項なのです。

なんとか頑張った甲斐もあって、前から3番目をゲット 手(チョキ)
またたく間に後ろのほうに列が作られていき、あっという間に1時間待ちだって あせあせ(飛び散る汗)

10時ちょっと過ぎにオープンしたらせん階段は、387段 どんっ(衝撃)

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入口脇に掛けられていた図面の右側のネジみたいな階段を一気に駆け上がります。
しかもものすご〜く細くて一方通行だから、途中棄権が許されない心臓破りの階段なのだ ふらふら

途中にあるちょっと広めのスペースで、ペース遅めのスペイン人グループを追い抜いて、
心臓バクバク、ひざはガクガク状態で、なんとかゴール ダッシュ(走り出すさま)

パリ最古の展望だと思えば、疲れは一気に吹っ飛びました!!

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塔の上では、伝説の怪獣キマイラたちがパリの街を見守ってます。

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バツグンの眺望に、しばしウットリでした わーい(嬉しい顔)

あ、そうそう・・・・、
パリ発祥を示す 『 ゼロ地点 』 のプレートが、大聖堂前の広場に埋め込まれてますよ。

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ぜひ参考までに・・・。
posted by あんちゃん at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝ご飯 と 晩ご飯♪

この時期の日の出は、朝の7時半頃。     
8時間進んでる日本は、夕方前の3時半・・。
どうしたって時差ぼけで、数時間前の朝の4時過ぎには目が覚めてしまうんだよね〜 目
その時差ぼけを利用して、朝ごはんまでの間にセコセコとブログをアップしてるワケ あせあせ(飛び散る汗)

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アパルトマンのバルコニーからの眺めです。   手前に見えるのは、【 モンパルナス墓地 】
墓地といっても、木立も少なくて公園のような雰囲気なんですよ。
サルトルとかモーパッサン、セルジュ・ゲンズブールが眠っています。

部屋に陽が差し込む頃には朝ご飯 ♪
せっかくのアパルトマン滞在なので、朝食と夕食くらいはキッチンで作って食べようかと・・・。

今朝の食卓は、めっちゃシンプル(笑)

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ひと晩置いてただけでカチンコチンになってしまったバゲットと野菜スープのみ。
空気がかなり乾燥してるのか、パンだけじゃなく洗濯物もすぐ乾きます。
スープに浸して食べました(^^:

ちなみに・・・、
昨日の朝食は、手作りマヨネーズとハムのサンドウィッチ & マンゴーオレンジジュース。

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フルーツ系のジュースは、日本に比べると種類も豊富でとっても美味しいです ♪

そして、正体不明の海鮮物体がフォークに刺さってるのは、昨日の晩ご飯。

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なんか、ちっちゃなタコってお店の人が言ってたっけな〜??
でもプリプリしていて野菜と一緒に食べたら、これがまたとっても美味いんだわ!!
ピラフとかソーセージも食卓に上った、しっかり系晩ご飯でしたー!!
posted by あんちゃん at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

定番だけど・・、エッフェル・アゲイン!!

オルセー美術館を出て、チュイルリー公園の水辺でひと休み。

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ほどよい角度にリクライニングされた鉄製の椅子、なんだか妙に座り心地がよかったなぁ。
エッフェル塔の向こうに沈んでいく太陽・・・、心癒されるひとときでした ♪

公園からほど近い サントノレ通り にあるセレクトショップ 『 コレット 』 へお買い物。

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・・・のお付き合いです(笑)
でも、あまり気に入ったモノがなかったみたい・・。

のどが渇いたら、水かオランジーナって決めてます。

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パリにはコンビニがないので、通りのカフェで。  シュワ〜っと微炭酸がたまりません(^^ 

そして、今日のお散歩の最終目的地 【 シャイヨー宮 】 へはメトロを乗り継いで・・。

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TROCADERO( トロカデロ )って駅のすぐ近くです。
朝に見たエッフェル塔のちょうど反対側にあるこの宮殿は、1937年のパリ万博に建てられたもの。
あのヒトラーがエッフェル塔をバックに記念写真を撮ったいわく付きの場所でもあります。

とにかく、ココから見なきゃ帰れない!! 
・・くらいの押しも押されぬ観光スポットでもあるテラスからの眺めがコレ 目

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まさに絵ハガキそのものでしょ?
周りは、このライトアップを見に来た世界中の観光客で大賑わいです。
そして、毎正時に約5分間のシャンパンフラッシュ ぴかぴか(新しい)

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塔全体がキラキラと点滅する様は、まるで宝石をちりばめたよう。
観光客の歓声がピークに達するこの瞬間は、これを見ずしてパリを語れない光景でした。

posted by あんちゃん at 20:10| Comment(6) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パリの空

お昼過ぎに見たパリの空。

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いつ見ても、たくさんの飛行機雲が音もなくアートを描いてます アート
都会なんだけど空が広く感じるのが不思議・・・。

パリの街は、ビルの高さに制限があって、その基準は固く守られているとか。
唯一高い建物は、エッフェル塔とモンパルナスタワーの2つくらいです。

そういえば、電線も電信柱もありません。
美観のために、すべて地下にあるんだって。    なるほど、美しいワケです。
posted by あんちゃん at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Musee d’Orsay

アレクサンドル3世橋を渡って、セーヌの畔をぶらぶらとお散歩・・・。

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陽もずいぶん傾いてきました。(あ、しばらく更新サボってたんで、まだ2日目なんです あせあせ(飛び散る汗)

ポケットには、昨日空港で買ったミュージアム・パス。
パリ滞在中に訪ねたい美術館はほぼカバーされてるし、凱旋門やノートルダム大聖堂などのほか、
郊外のヴェルサイユ宮殿にもフリーで入場できるので、活用すればするほどお得感ありです!

ところで、パリの三大美術館といえば、ルーヴル、オルセー、国立近代美術館・・。
作品展示には、それぞれの役割分担があるらしく、
2月革命の1848年から第一次世界大戦が勃発した1914年までは 【 オルセー美術館 】
それ以前は 【 ルーブル美術館 】 、それ以降の作品が 【 国立近代美術館 】 だとか。

セーヌ川に面した絶好の場所にあるのは、【 オルセー美術館 】

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かつての駅の建築空間をそのまま利用した美術館として有名です。
ユニークな造りもさることながら、コレクションも逸品揃い。 ワクワクしながら館内へ グッド(上向き矢印)
ところが残念なことに、館内はすべて写真撮影禁止となっておりました。 ガクッ バッド(下向き矢印)
2年前はオッケーだったのになぁ。

駅の雰囲気が残ってますよね〜 ( 2年前の写真デス )

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多分、地元の小学生たちかな?    なんとも贅沢な美術の授業だよね〜 がく〜(落胆した顔)

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( あ、これも2年前の写真です )

ルノワールの作品では、『 ムーラン・ド・ラ・ギャレット 』 は絶対観ておきたいよね!

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( これも2年前の蔵出しです )

ほかにも、ミレーとかセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなどの有名どころがいっぱい。
美術宮殿に大変身した終着駅は、カフェなんかもあったりしてのんびり過ごすにはオススメですよ。 
posted by あんちゃん at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラ・セーヌの橋

シモーヌは、花屋の看板娘でパリの街の人気者。
ところが、白馬に乗った黒マントに変身するやいなや、悪人どもをバッサバサ・・・。

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子供の頃に観たアニメ 『 ラ・セーヌの星 』 は、確かこんなストーリーだったような・・。
金ピカの馬を見て、妻に話して聞かせたら 『 何それ?? 知らなーい 』 と言われちゃった バッド(下向き矢印)

2年ぶりのセーヌ川。     フランス語だと La Seine ね。

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エッフェル塔やノートルダム大聖堂など数々のモニュメントが並ぶ両河岸一帯は、
ユネスコの世界遺産にも登録されている名勝です。

パリの街を2分しながら大きく蛇行して流れる ラ・セーヌ に架かる橋は、30あまり。
中でも、最も絢爛豪華 ぴかぴか(新しい) といわれる橋が 【 アレクサンドル3世橋 】 

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1900年のパリ万博の時に架設されて、ロシア皇帝の名が冠されています。
欄干に立ち並ぶアール・ヌーヴォーの街灯や金ぴかの装飾は、ただ渡るだけじゃモッタイナイ。
定期的に金箔の張り替えなどのメンテナンスが行なわれているらしく、眩しく輝いてましたよ。
posted by あんちゃん at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Maison Micouleau

さて、ランチです レストラン

サント・ドミニク通り

旬もそろそろ終わりだけど、前回行ったサン・ジェルマン・デ・プレの 『 Regis 』 で、
新鮮なカキと白ワインで舌鼓を打とうか・・、それとも新しいお店を開拓しようか・・・、
なんといっても食べることは、旅の楽しみのひとつだしね〜。
天気もいいので、お散歩がてら、ぶらぶらと探してみることに ♪

アンヴァリッドからエッフェルに抜ける Rue St・Dominique(サント・ドミニク通り)
は、食べるところも多そうでいい雰囲気です。

ガイドブック片手に、美味しいと評判のビストロ 『 L’Affriole 』 を覗いてみたら、
すでに、お昼の時間は終わってしまったらしく、また別の機会に・・・。
そこからちょっと歩いたところに、お客で賑わってるお店を発見 目

ランチ

鴨がキャラクターのこのお店、入るとすぐに、鴨肉とかフォアグラの瓶詰めが売っていて、
奥のほうがレストランになってます。

フランス語で書かれたメニューに四苦八苦しながら あせあせ(飛び散る汗)

ランチ

まずは、冷えたワインでかんぱ〜い バー

フォアグラのテリーヌ、絶品でした!

フォアグラ

肉料理もやわらかくて、超ウマイよ♪

鴨の胸肉

出るときになって、お店の人が自慢げに教えてくれました。
なんでも、パリの何かのコンテストで金賞を受賞したお店だったみたいです。

ランチ

あ、通りから見たお店はこんな感じだよ。

ランチ

ガイドブックには載ってなかったけど、偶然見つけちゃったこのお店、早速メモっとこうっと。
posted by あんちゃん at 13:30| Comment(4) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thinker の下で考え中・・・

アンヴァリッドから通りをはさんだ向かい側にある、高い塀に囲まれた瀟洒な邸宅は、

ロダン美術館

【 ロダン美術館 】   
実際に、ロダンが1917年に没するまでの晩年を過ごしたビロン館と呼ばれる大邸宅だったのです。
季節ごとの彩りが素晴らしそうな庭園には、いたるところにベンチが置かれていて、
さりげなく配置されてる彫刻を鑑賞しながらのんびり過ごせるなんて、最高の贅沢だよね グッド(上向き矢印)

壮麗な館内は、年代順に16の展示室に分かれていて、巨匠の作品が随所に展示されてます。

館内

パンフレットに、‘ 光をとらえて石は主張する ’ なんて書かれてるけど、
まさに、徹底したリアリズム。  躍動感あふれてますよね〜。

あっ!  足の裏にロダンのサインを発見 目

パリ (3/23) 019.jpg

彫刻だけじゃなく、絵画も数点展示されているんだけど、
作品を見てみたら、さりげな〜くゴッホとかルノワールでした(^^;
これは、ゴッホの 『 タンギー爺さん 』 

タンギー爺さん

親しみのあるこの絵はまさにジャポニズム。
爺さんの背景に描かれているのは、富士山とか浮世絵とか桜の木なんですよね〜。

天気もいいし、ぶらぶらと庭を散策していたら、ありましたよ、あの名作が!!

考える人

数あるロダンの作品のなかでも、最も知名度の高いブロンズ像は、さりげなく展示されてました。
【 考える人 】 を間近で見て初めて気づいたんだけど、
考えてる格好は、右手を左ひざの上に置いてるんだね〜。

考える人

これがまた、実際にやってみると意外に苦しい〜(笑)

パリの人たちにとってこの庭は、公園の様でもあり、憩いの場でもあるようで、
なんと、【 考える人 】 の土台をベンチ代わりに、のんびり本を読んでたりしてしています。

そこで、さっそく・・・・、

考え中!

考えてみました わーい(嬉しい顔)

時間はちょうどお昼どき・・。   さて、ランチはどこで食べよっかな〜〜(笑)
posted by あんちゃん at 12:35| Comment(4) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンヴァリッド

『 余は、余がかくも愛したフランスの市民に囲まれて、セーヌのほとりに憩うことを願う 』

ナポレオンの遺言

有名な 【 ナポレオンの遺言 】 が刻まれているのは、
【 アンヴァリッド 】 と呼ばれる黄金色に輝くドーム教会の地下祭室。

アンヴァリッド

エッフェル塔からのお散歩コースに欠かせない必見の建物です。
ルイ14世が負傷兵の収容施設として建てたもので、『 廃兵院 』 が正式な訳名。
でも現在は、ナポレオン・ボナパルトの墓所として有名なところです 目

墓所といっても眠っているのはあのナポレオン exclamation
重厚な建物に引けをとらない内部装飾は豪華絢爛 ぴかぴか(新しい)   一見の価値ありですよ。

ラ・ファンスの壁画

特に、ラ・ファンス作の円天井の壁画は圧巻 exclamation×2
その真下は大理石でできた円形の手すりがあって、そこから見下ろした地下に・・・、

ナポレオンの棺

あのナポレオンが永遠の眠りについています・・。  

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緑色の花崗岩でできた台座の上に置かれた赤い斑岩製の棺は、なんと6重になってるんだって!!

地下に降りると、床の上に 『 あれがナポレオンのお墓です 』 見たいなものが書かれてます。

墓の入り口

堂々とした棺を見守るのは、何人もの強そうな天使。  

棺のまわり

大理石でできた建物内部は、かなりひんやりとしていて気持ちいいくらいです。
ナポレオンといえば、『 余の辞書に不可能の文字はない! 』 が有名ですよね〜。
う〜ん、やはりというべきか、そこに立つだけで凛とした空気を感じることができました。
posted by あんちゃん at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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