2012年03月19日

アムステルダム国立博物館

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オランダゆかりの画家たちが今に残した作品を時間をかけてたっぷりと。
実物を目の当たりにすると感動もひとしおでした^^

ファン・デル・ヘルストの集団肖像画。

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銀製の角型杯のこの質感!  素晴らしいですよね〜。

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フェルメールの 『 手紙を読む女 』 は、残念ながら貸し出し中・・。
まあこんな状態も、所蔵美術館ならではの貴重なショットということで(^^;

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注ぐ音だけが聞こえてきそうな 『 牛乳を注ぐ女 』 

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そして、レンブラントの名作の数々・・・。
彼が描いた最後の集団肖像画として有名な 『 布地組合の見本監査官たち 』

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何よりこれが見たかった、モナリザと並ぶ名画のひとつ 『 夜警 』

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資料片手に細部までじっくりと丹念に。

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圧倒的な迫力と存在感で感動いっぱいのひとときだったかな(^^
posted by あんちゃん at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Amsterdam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アムステルダム国立美術館
行ってみたいところです。

フェルメールが4枚あります。
【手紙を読む青衣の女】は日本に来ていました。京都、仙台、BUNKAMURA もうオランダに帰ったかな?
【牛乳を注ぐ女】小さな絵でしょ。
あと2枚あるんですが・・・
【小路】と【恋文】 いつか行ってみます。

夜警は大きな絵ですねえ。
レンブラント工房で作成されたとも聞きます。光がいいですねえ。

Posted by お星様 at 2012年03月27日 15:52
お星様さん、おはようございます。
え〜っ!? 行き先は日本だったんですか!
ルーヴルでもフェルメールを見ましたが、光の表現が素晴らしいですね。
【夜警】、てっきり夜の情景かと思ってたら、昼間なんですね〜。
Posted by あんちゃん at 2012年03月29日 14:45
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