2012年03月02日

早朝散歩♪

軽〜い時差ボケ。  早朝4時には目が覚めてしまいました 目
身体のリズムは日本のまんま。  朝ごはん前にぶらっと散歩に行ってきまーす(^^

時計はまだ朝の7時過ぎ。
ひんやりしてるけどそんなに寒くはないなぁ。   季節の変わり目なのか靄がかかってます。

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ちょっと歩くと、ルーヴル美術館の手前にメトロの入り口が見えてきました。
METRO は、METROPOLITAIN の略で、『 首都の鉄道 』 って意味。
入り口は、この花の蕾のようなデザインで、アール・ヌーヴォーの寵児ギマールの作品です。

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時代とともに増えていった、パリ市内を縦横無尽に走るメトロ。
10数メートル歩くだけで、また別の入り口が見えてきました。  デザインも様々ですね^^

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駅の名前は 『 ポン・ヌフ 』
すぐ目の前を流れるセーヌ川に架かる橋の名前で、『 新しい橋 』 って意味なんだけど、
1607年に架けられた、パリで最も古い橋なんです。

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ゴツゴツしたした石畳が時代を感じさせてくれますね。
さあ、ゆったりと流れるセーヌ川に向かって深呼吸でもしようっと^^

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遠くに見えてるはずのエッフェル塔も、朝靄に隠れてました。

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朝ごはん、どこで食べようかな^^
posted by あんちゃん at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正真正銘、本家ギマールのメトロエントランスですね。いやあ、ゲイジツテキですねえ。

赤いランプが ガレみたい。

一番古いポンヌフ1 7世紀にタイムスリップできそうです。石畳 見る分にはいいですね。
Posted by お星様 at 2012年03月05日 15:08
お星様さん、こんにちは。
夜、階段を下から上がってこの赤いランプを目にすると
暗い空に浮かび上がるさまは神々しささえ感じたりします。
美しいですよね〜。
入り口のデザインやサインは色んな種類があるので、
この際だからコレクションしてみようかなぁ〜^^
石畳、女性のヒールだとちょっと歩きづらいかも・・・ですね。
Posted by あんちゃん at 2012年03月06日 12:13
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