身体のリズムは日本のまんま。 朝ごはん前にぶらっと散歩に行ってきまーす(^^
時計はまだ朝の7時過ぎ。
ひんやりしてるけどそんなに寒くはないなぁ。 季節の変わり目なのか靄がかかってます。
ちょっと歩くと、ルーヴル美術館の手前にメトロの入り口が見えてきました。
METRO は、METROPOLITAIN の略で、『 首都の鉄道 』 って意味。
入り口は、この花の蕾のようなデザインで、アール・ヌーヴォーの寵児ギマールの作品です。
時代とともに増えていった、パリ市内を縦横無尽に走るメトロ。
10数メートル歩くだけで、また別の入り口が見えてきました。 デザインも様々ですね^^
駅の名前は 『 ポン・ヌフ 』
すぐ目の前を流れるセーヌ川に架かる橋の名前で、『 新しい橋 』 って意味なんだけど、
1607年に架けられた、パリで最も古い橋なんです。
ゴツゴツしたした石畳が時代を感じさせてくれますね。
さあ、ゆったりと流れるセーヌ川に向かって深呼吸でもしようっと^^
遠くに見えてるはずのエッフェル塔も、朝靄に隠れてました。
朝ごはん、どこで食べようかな^^




赤いランプが ガレみたい。
一番古いポンヌフ1 7世紀にタイムスリップできそうです。石畳 見る分にはいいですね。
夜、階段を下から上がってこの赤いランプを目にすると
暗い空に浮かび上がるさまは神々しささえ感じたりします。
美しいですよね〜。
入り口のデザインやサインは色んな種類があるので、
この際だからコレクションしてみようかなぁ〜^^
石畳、女性のヒールだとちょっと歩きづらいかも・・・ですね。