2011年12月15日

街に一歩足を踏み込む感覚を味わえる街

昼過ぎのシュトゥットガルト行き。  さあこれからニュルンベルクを出発します。
今日はなんだかローカルな雰囲気だなぁ^^

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アンスバッハで乗り換え4分、シュタイナッハで乗り換え3分 あせあせ(飛び散る汗)  
それ走れ〜みたいな状況を想像してたんだけど、そこはドイツが誇るドイチェ・バーン。
時間はきっちり正確でした。  ローカル列車の旅もなかなか楽しいものですね^^

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予定通りにローテンブルク駅に到着〜。
こじんまりとした駅は街からずっと離れたところにぽつんと。  

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しばらく舗装された道を歩いていくと、
現代の景色はここまで。ここから先は中世の街だよ〜みたいな門が目の前に。
14世紀に建てられた 【 レーダー門 】
監視と税関の役目を果たしつつ、出入りする者と物を厳しくチェックしてたそうですよ。

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門をくぐって街へ入るなんて、なんだか不思議。
これまでと雰囲気ががらっと変わって、見渡すと、街をぐるっと取り囲む全長4キロほどの城壁が。
当時はこの壁で外敵から街を守っていたんでしょうね。

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壁の内側は外の新市街とは全く隔離されていて、まさに中世の時代そのもの。
第2次世界大戦で街の約半分が消失したなんて、今ではそう言われなければわからないほどに
昔の街の姿が忠実に再現されてます。
ドイツ人の底力って本当にすごいですよね〜。

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ホテルの部屋からの眺めは、まるでおとぎの国に紛れ込んでしまったかのよう。
すぐ目の前には、1年中クリスマスなお店 『 ケーテ・ウォルファールト 』 もあったりして。
早くも、1泊するのがなんだかもったいないような気になってきちゃったな(^^;

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こんなゴツい鍵でした。     ドイツだと4階の部屋ってことですね。

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そんなに広い街じゃないし、ひと息ついたらのんびりと街歩きしてきまーす。
posted by あんちゃん at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界の車窓から、の音楽が流れてきそうな・・・。
前の記事のビアマグもたまりませんね。
Posted by えぞばふんうに at 2011年12月30日 00:41
えぞばふんうにさん、こんにちは。
ヨーロッパの鉄道って味がありますよね〜。
シートに足をぽーんと放り出して、リュックとスーツケースが似合うみたいな
そんな旅をしている乗客がいっぱいでした。
Posted by あんちゃん at 2011年12月30日 11:45
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