2011年03月24日

ぶらりNY  〜 美しきワイヤーワークとマンハッタンビュー 〜

イーストリバー、ハドソンリバー、ニューヨーク・ベイと三方を水に囲まれているマンハッタン。
外に出るには、船かトンネルか橋を使うってことになるんだけど、
なかでも、最初に架けられた橋というのが、前回の‘ これぞニューヨーク ’な写真に写っていた
【 ブルックリン・ブリッジ 】 なのです。

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ロウアーマンハッタンとブルックリンのダンボって地区を結んでいて、長さは1834メートル。
1883年完成という古い歴史もさることながら、なんといっても特筆すべきはその美しさ!!

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世界初の鋼鉄ワイヤーを使った吊り橋は、そのワイヤーが複雑に描く幾何学的な美しさから
『 スティール・ハープ 』 とも呼ばれてるんだって。
う〜ん、ネーミングからしておしゃれですよね〜(^^
そのネオゴシックの美しさを体感するなら、もうなんといっても歩いて渡るのがいちばん!!

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・・ということで、てくてく歩いてるんだけど、
歩道は、両側の車道に挟まれた真ん中部分のかなり高いところを歩けるようになっているので
両側に見えてくる景色があまりに気持ちよくて、もう最高!!  たまりません グッド(上向き矢印)

マンハッタン側から歩いてくると、右手にはワイヤー越しにウォール街の摩天楼が手に取るよう!!

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橋の中間点、いちばん高くなってるところにはビューポイントなんかもあったりして、
う〜ん、なかなか前に進めないぞ(^^;

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反対側の左手には、やや遠くにミッドタウンの摩天楼がずらっと・・・ 目

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そしてそして、これが遠くに見えたときはやっぱり感動しちゃったなぁ。
NYを訪れたら必ず見たい、アメリカの自由と希望の象徴だもんね〜^^

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なんだかんだいいながら、1時間くらいかけてのブリッジウォーキング ♪
張られたワイヤーの美しさと、360度楽しめるマンハッタンビューを心ゆくまで堪能しちゃったな。

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ぐるりと往復してもよかったんだけど^^、時間も限られてるし、そのままブルックリンへ・・・。
石で造られた重厚な橋脚を間近に見ると、かかった14年の歳月と莫大な費用が想像できるけど、
橋の最上部が歩行者用って、考えてみればなんとも贅沢な作りですよね〜。
posted by あんちゃん at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | New York | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しっかりとビューポイントも設置されているんですね。
やはり夕暮れ時が一番良いんでしょうか。
Posted by 流布院 at 2011年03月27日 07:52
流布院さん、こんにちは。
橋の上をニューヨーカーがジョギングしてたりする明るい時間帯も雰囲気があって好きですが、
摩天楼のイルミネーションが映える日没直後のトワイライトシーンは息を飲むほどですよ。
橋の上から夜景撮影、次回チャレンジしたいなぁ。
Posted by あんちゃん at 2011年03月27日 09:40
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