2011年02月19日

雪の白川郷 〜 感動のライトアップ 〜

高山をあとにして東海北陸道をさらに北上すれば、そこは日本有数の豪雪地帯の岐阜県白川村。
もうすっかり日も落ちて、薄暗くなってます。
ここ、前からず〜っと来てみたかったんだよね〜。  それも雪がこんもり積もってる季節に。

no-title

多くの観光客で賑わう駐車場からは、川に架かった吊橋を渡って入ります。
村に入ると、除雪されている道路の両側は、高さ2メートルほどの雪の壁。

no-title

これでも、先月に比べるとずいぶん少なくなったんだとか。  そういや、思ったほど寒くないね。
やっと来れました!!  やっと見れました!!    
懐かしい日本のふるさと。  原風景。  昔話の世界。

no-title

1995年に世界文化遺産に登録された静かな山村 【 白川郷 】 の合掌造り。
茅葺の三角屋根が、民話の世界そのままの風景でなんとも情緒を醸し出してますよね〜。
それよりも何がすごいって、現在残っている114棟の合掌造りのほとんどが今でも人々が
普通に生活を営んでいること。

no-title

なかでも、最大規模で国の重要文化財の 【 和田家 】 では、住居の内部を公開していて、
二重構造の梁や荒縄などで縛られた屋根などを見学できるそうだけど、夕方着いた時には
残念ながら終わってた。  ガクッ。
それでも、今回訪れた目的はこれからなんだよね〜(^^

no-title

みなさんも、夕方まだ明るいうちに、村のはずれの山道をぞろぞろと高台にある展望台へ。
やはりここまで来たら、小高い丘の上から合掌造り集落を一望しないと・・。

no-title

・・といいつつも、上まで行くのは早くも諦めモード たらーっ(汗)
展望台は、早くも下から見てわかるほどの大混雑ぶり!  整理券も配られてるらしい・・・がく〜(落胆した顔)

no-title

なので、坂の途中でなんとか見える場所探しをしなきゃ(汗)
ようやく確保したところから、ちょっと枝木が邪魔だけど、記念の一枚をパチリ。

no-title

なんとか、集落全体を見渡せてよかったー(^^
そして、それから待つこと30分近く・・。

今日はなんと、この白川郷、17時30分からライトアップされるんですよ〜。
1月から2月にかけて、たった7回のみの心憎い演出は、今シーズンは今日が最終回なのです。
じわじわと薄暗くなってきて・・・・、

no-title

合掌家屋の窓に明かりが灯って、茅葺屋根に積もった雪は照明灯の光でオレンジ色に ぴかぴか(新しい)
幻想的だね〜!!

no-title

ゆっくり時間が流れてるみたい。

no-title

こんもりと雪に包まれて静かな世界。

no-title
   
・・・とはいかず、村の道という道はものすごい人の数なのです あせあせ(飛び散る汗)
住んでる人の気持ちを考えると、ちょっと複雑な気持ちにも・・。

no-title

それにしても、星空がめちゃくちゃキレイだったなぁ。
またいつか、ゆっくりと来てみたいです。
posted by あんちゃん at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 関東・信州・北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお冬の夜、しんしんと雪の降る中
合掌造の家々に明かりが灯る・・・

この風景、見るのが夢でしたが・・・
(夏の合掌造はみましたが)こんなに
大変とは・・・・・

大晦日、NHKの行く年、来る年
で見るととても幻想的ですが・・・・・

雰囲気つたわります。ご苦労様でした。
Posted by お星様 at 2011年02月22日 16:54
お星様さん、こんばんは。
夏の白川郷も緑に囲まれて美しいのでしょうねぇ。
いつかその季節に見に行ってみたいです。
村の民宿に一泊してみてもいいかな。
それにしても、真冬のこの時期にものすごい人でした(^^;
ライトアップの影響なんでしょうけど、
ここまで観光客が押し寄せてくるなんて想像外でしたよ。

行く年来る年といえば、定番のあのお寺にも寄ってきましたよ。
のちほどアップしま〜す^^
Posted by あんちゃん at 2011年02月22日 22:04
これは素晴らしいですね〜
独特の風景はまさに日本の里山の原風景
ライトアップ狙いの混雑もわかるような気がします。
Posted by えぞばふんうに at 2011年02月23日 18:08
答えは白川郷のライトアップだったんですか!
ぜんぜん分かりませんでした。

夏の白川郷も雰囲気抜群でしたが、冬は更に輪を掛けていい感じですね。
それにしてもすごい人の数!ビックリしました。
これじゃあスノボー帰りに軽い気持ちで寄り道なんてできませんね。

家の中は、煙に燻された独特の匂いで、
柱や梁、天井などすべて煤で黒く色付いています。
昔の道具なども置かれていて、
まさに日本昔話の世界にタイムスリップと言う感じです。

Posted by bauパパ at 2011年02月23日 20:03
えぞばふんうにさん、こんばんは。
真っ白な雪に包まれた合掌造り集落は、荘厳なムードに包まれてましたよ。
それにしても、ライトアップ狙いの方々のカメラの凄いこと!!
多くの一眼カメラマンに負けじと、必死こいてポケットデジカメで撮りまくった次第です(笑)
Posted by あんちゃん at 2011年02月23日 22:53
bauパパさん、こんばんは。
はい、答えは白川郷でしたー^^
世界遺産だし、雪降る光景を一度見ておきたかったので。
7回しか開催されないライトアップは、貴重なショットだけに
カメラマンや観光客の数がハンパじゃなかったですよ。

家の中、見たかったなぁ〜。
夕方の5時で閉まってしまい、ちょっと残念でした。
外を歩くだけでも、日本昔話の世界は味わえましたけどね(^^
Posted by あんちゃん at 2011年02月23日 23:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。