2010年12月12日

奥行き1100光年!!

スカイプラネタリウムで見た星座の3D画像に感動して、さっそく 目
ベイブリッジのある東の空に昇ったばかりのオリオン座を、寒さをこらえながら観察してみました。

no-title

オリオン座の鼓形を形作る7個の星ぼし・・☆
地球から見た幅と高さが120×200光年ほどなのに対して、その奥行きは1100光年くらい
あるんだって。
いちばん近い星が地球から600光年くらいっていうんだから、
いちばん遠い星の輝きははるか古墳時代の光か〜 ぴかぴか(新しい)  う〜ん、なんだかロマンがありますね。
posted by あんちゃん at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Yokohama 〜冬〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冬のオリオンがきれいに撮れてますねえ。
3Dで見ると宇宙空間は文字通り奥が
深いですねえ。

下の直線は羽田からの夜間飛行便でしょうか?はたまた流星かな?
Posted by お星様 at 2010年12月13日 17:11
お星様さん、こんばんは。
流星といえば、今日から明日にかけてふたご座流星群を見ることができるそうですよ。
ピークは明日の夜8時頃だとか。
下に見える光の線は、羽田を離陸して西に向かう飛行機ですね。
東京湾を旋回して横浜上空を通るルートがあるみたいで
頻繁に行きかうのを見ることができますよ。
Posted by あんちゃん at 2010年12月13日 21:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。