2010年03月10日

衝撃!!  鶴岡八幡宮の大銀杏・・・

毎年の初詣に限らず、鎌倉に足を運ぶと必ず目にする鶴岡八幡宮の階段横の大銀杏。
鎌倉幕府の成立の頃から八幡様を見守り続けてきた樹齢1000年とも言われる古木だったのに・・、

no-title

強風で根元からポッキリと折れてしまった衝撃的なニュースが駆け巡りました。

こんな大木が???  
原因を究明中らしいけど、寿命だったという説も・・・・・。
いずれにしても、この景色が見れなくなったのはホントに残念だなぁ
posted by あんちゃん at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても残念な出来事ですね。
酸性雨の影響とかもあるんでしょうかね?
未来の人々のためにも、自然や木々を大切に残していかなければいけませんね。

1000年も昔って、いい国作ろう鎌倉幕府よりも大昔って事ですよね。
歴史は苦手なので知りませんが、何時代だったんでしょう?


Posted by bauパパ at 2010年03月11日 20:19
この銀杏の木が倒れたというNEWSは驚きましたし、残念でした。
この木に住みついていた小鳥や小動物もいたのではないでしょうか。大銀杏は全国にありますが2〜300年が普通で800〜1000年というのは驚きですね。平安時代、室町、鎌倉と歴史の絵巻を見てきたんでしょう。
また平成の銀杏を植えて後世に伝えるといいのでは・・・
Posted by お星様 at 2010年03月11日 21:32
bauパパ さん、こんにちは。
確かに酸性雨とか排気ガスなど、植物にとっては心地よくない環境なのかもしれませんね。
折れた断面を見たら空洞になってたそうですよ。
外から見ただけじゃわかりませんね・・。
1000年前の1010年といえば、『鳴くよウグイス平安京』の平安時代真っ只中ですね。
いくつもの時代を見てきた老木だっただけに、本当に残念です。。
Posted by あんちゃん at 2010年03月12日 13:23
お星様さん、こんにちは。
平安時代に根を下ろしてから11もの時代を生き抜いたんですね〜。
鎌倉時代には、源実朝を暗殺した公暁がこの木陰に隠れていた・・という伝説もあるそうですよ。
八幡様に住んでいたリスが遊んでいたのを何度か見たこともありました。
本当に残念ですが、さっそく再生計画が始動したそうです。
新芽も出てくるでしょうから、倒木の再生と並行して二世の育成にも注目ですね。
Posted by あんちゃん at 2010年03月12日 13:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。