2008年10月07日

十三やきもち

いよいよ『奈良お気楽日記』にでもタイトル変えようかな・・・
・・というくらい、生駒に半分住んでいる状態の毎日ですあせあせ(飛び散る汗)

ということで、今日は、生駒の定番みやげ 『十三やきもち』 をご紹介。

              

上米粉で作る皮の中に北海道産あずきのこしあんが入ったこのお餅、
午前中にはほぼ完売となるくらいの名物です。

そもそも、約400年前の江戸時代に
大阪の淀川区にある十三(じゅうそう)の川渡し場で開いた餅屋が発祥で、
約百年前から奈良県生駒市の宝山寺の麓に移転したと謳われています。

俳優の森繁久彌さんも来阪の際はお買い求めになるらしく、
ほどよく塩味の効いた上品な味わいは、お茶請けにピッタリ!!

甥っ子とのウルトラマンごっこに疲れた身体にホッと一息つける甘さデス。
posted by あんちゃん at 16:59| Comment(4) | TrackBack(0) | うれしいお土産 ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へえ!
すごい歴史のあるお菓子なんですね〜
歴史オタクにぽぽ、まっしぐらです(笑)
(^^
Posted by にぽぽ at 2008年10月07日 20:46
にぽぽさん、こんばんは!
このお餅、焼いてるだけに、
ふたを開けた瞬間の芳ばしい香りがなんともいえないんですよ〜。
歴史オタクには、奈良・大和路は絶対おすすめです。
それこそ、まっしぐらですよ!!
Posted by あんちゃん at 2008年10月09日 00:35
あんちゃんさん、初めまして。

生駒駅前に、定番のお土産があるのですね。
知りませんでした。
生駒(近鉄)は、通勤経路なので途中下車して一度買ってみます。
また、発祥の地の「十三(阪急)」もまた、通勤経路です。
何か偶然を感じます。

生駒と言えば、昔に出張で高山町に行ったことがありまして、その近くにありました、高山製菓のかきもち(一番人気のころもち)を購入しました。
一つ一つがどっしりと食べ応えがあり、また、絶妙な塩加減がよかったので、また機会があれば買いたいと思います。
Posted by メンマ at 2008年10月12日 21:10
メンマさん、こんにちは。
高山町といえば、
生駒滞在中にジョギングでウロウロしていたら、
高山町の田んぼの中で方向がわからなくなってしまって、少しあせった記憶が・・・
高山製菓のかきもち、
次回行ったときに買ってみたいと思います。
Posted by あんちゃん at 2008年10月14日 18:09
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