2008年07月30日

薩摩半島縦断ドライブ

ぐっすり寝たおかげで早起きした今日は、
九州自動車道と指宿スカイラインを使って、
薩摩半島南端までの日帰りドライブ車(セダン)

薩摩半島の尾根をくねくねと走る指宿スカイラインは、高いところを走るので、
眼下に鹿児島市や錦江湾、桜島などを眺められる絶好のドライブルート。

            
錦江湾に浮かぶ桜島。遠くには霧島連山も・・・     湯の町【指宿市】が見えてきました。

10時には九州最大の湖【池田湖】に到着。

              
未確認生物イッシーはいなかったけど・・・・・   体長2m級のオオウナギは棲息していますがく〜(落胆した顔)

  湖畔の売店で、身体にいいとされる黒酢のサプリを購入。

お土産を買ったりして休憩・・・・

池田湖の向こうには、薩摩富士と呼ばれる【開聞岳】が見えています。

近くには、夏の風物詩 『そうめん流し』 発祥の地【唐船峡】があるんだけど、
お腹も空いてなかったので今回はパス手(パー)

さらに南下して、
            
開聞岳の麓は南国の花が色鮮やかに咲き乱れていてキレイだな♪

ここまで来ると九州最南端に近いだけに、
道端にはハイビスカスやブーゲンビリアがフツーに咲いていて、
南国ムードが高まりますグッド(上向き矢印)

ほどなく車を走らせると、風光明媚な薩摩半島の最南端【長崎鼻】デス。

            
海を挟んで大隈半島最南端の佐多岬が、      右側には開聞岳も間近に・・・

灯台から先は岩場になっていて、最南端ギリギリまで細い道を歩いていけます。
  沖合いにうっすらと見えるのは、屋久島と種子島 

ギラギラと刺すような暑さの中、クマゼミの鳴き声がスゴイ・・・・
露店で冷えたパッションフルーツを買って、いただきま〜す。
            
甘酸っぱい果汁は、汗をかいた身体あせあせ(飛び散る汗)にはこの上ないデザートだね。
     
パッションフルーツでお腹いっぱいになって、
指宿市の【休暇村 指宿】にナビをセット。


実はココ、僕にとっては小学生時代の思い出深い場所なんです。
毎年恒例の泊りがけの海水浴は、夏休みの一大イベントでした。
ウ〜、ナツカシイ・・・・・・
約30年ぶりに訪れた宿は、景色もにおいも昔とほとんど変わらず、

                 
“海水”の温泉で汗を流して、      昔遊んだビーチも記憶そのままの風景でした。

ところで、鹿児島は今、いたるところで『篤姫』で沸き立っています。
指宿市の北部の今和泉と呼ばれる辺りは、島津家別邸があったところ。
篤姫が幼少の頃眺めていたかもしれない海岸線沿いを鹿児島市までゆったりとドライブ。

薩摩藩90万石の城下町として栄えてきた鹿児島市の目の前には、
桜島】が噴煙を上げていて、ハイビスカスも満開exclamation×2
            

鹿児島に来て欠かせないスィーツといえば、キンキンに冷えた【白熊るんるん
 本家の『天文館 むじゃき』でいただきました。
posted by あんちゃん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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