2012年04月21日

オランジーナ

大好物の、フランスの国民的炭酸飲料 【 オランジーナ 】
街角のカフェやスーパー、駅のホームにある自販機で、ときたまシュワーと飲んでます。

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ついにというか、先月から日本でも発売されたそうですね。  嬉しいなぁ^^

posted by あんちゃん at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低気圧通過中・・

今日は朝からしとしとと春の雨。
なにもこんな日に上ってみなくてもと言われそうですが、つい見下ろしてみたくなったので(^^;

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モンパルナスタワーの上からパリの夜景を。   
ううっ、風が強いっ!!!
posted by あんちゃん at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美しい庭と睡蓮の池と・・・

4月になったので、さあそろそろ 1年前のリベンジ を果たそうと、
急遽昼前に思い立って、サン・ラザール駅発の電車で郊外のVernon(ヴェルノン)へ。
今度こそいっぱい写真を撮るもんね〜 るんるん なんて、張り切るあんちゃん妻ですが(笑)
今日は晴れたり曇ったり時おり日が差すような変なお天気。  晴れてくれるといいけどなぁ^^

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セーヌ川沿いにあるヴェルノンに着いたらバスに乗り換えて、ジヴェルニーまで。
なんだかモネ続きになっちゃいますが(^^; 彼が晩年を過ごした町として知られてるんですよね〜。

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バスを降りてしばらく歩くと、そこは、モネ通り。

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道の傍らにはチューリップがいっぱい咲いていて、まっすぐ歩いていくとモネの家が建ってます。
家の外観は、道端を彩る花と緑の色を意識したのかな?   そんな風に感じました^^
    
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まだ無名だった頃から亡くなるまでの40年以上もの間住み続けた家の内部に飾られているのは
彼が集めた膨大な浮世絵コレクション。  親日家とは聞いていたけどその数なんと211枚!! 
値が上がる前に買ったそうだけど、そのほとんどが喜多川歌麿や葛飾北斎、歌川広重だもんな〜。
まるで浮世絵美術館ばりの室内は、なかなか壮観な眺めでしたよ。

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2階にあるモネの寝室から一望できるのは、四季折々の花が咲き乱れる庭園。
モネが自らの手で作り上げたんだって。      花が咲き始める4月から一般公開されてます。

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チューリップがいっぱい!!    ふんわりと優しい色に心が癒される〜^^

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なかでもこのピンク色は見ごたえたっぷり。 キレイですよね〜^^

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そして、庭のずっと奥には、日本の影響を強く受けた太鼓橋の掛かる池が。
睡蓮の花が咲く季節にはちょっと早いけど、この池こそ、あの 【 睡蓮 】 が生まれた場所だと思うと
う〜ん、感慨深いなぁ。

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モネが受けたインスピレーションには程遠い観光客目線でたっぷり過ごしたら、近くのレストランへ。
睡蓮という名のコースランチでお腹のほうもしっかり満足。  美味しかったー(^^/

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ところで、肝心のリベンジは?

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そうそう、ストラップをしっかり首に掛けて無くさないようにね〜(笑)
posted by あんちゃん at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Impression・Sunrise

そうそう、モネの傑作といえば、この 【 印象・日の出 】も見逃せませんよね。
印象派の名前の由来でもあり、1985年に盗まれてその5年後に発見されたという曰く付き。

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鑑賞できるのは、パッシーと呼ばれるパリの高級住宅街にある邸宅風の 【 マルモッタン美術館 】
その奥まった部屋の一角にさりげな〜く展示されてましたよ^^

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posted by あんちゃん at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Musee de l’Orangerie

芸術の都パリで3大ミュゼといえば、
人類の至宝ともいえる傑作が数多い ルーヴル に、印象派の名作がずらりと揃う オルセー
そして、これまた印象派の最高傑作に出会える 【 オランジュリー美術館 】 です。
そういえばまだ街の木々が寒々しい頃に行ってきました。

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ルノワールやモディリアーニ、ピカソの名作がいっぱい!
他の2館に比べたらそんなに広くもないし、空いた時間にさらっと鑑賞できるのもうれしいね^^

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そしてオランジュリーで絶対見逃せない傑作といえば、なんといっても、モネの 【 睡蓮 】
美術館の創建当時、絵画を寄贈したモネ自身が改装を手がけた展示室では天井から自然光。
1914〜18年にかけて描かれた8枚の連作に囲まれながら贅沢なひと時を ぴかぴか(新しい)

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ちなみに、この睡蓮の間だけは写真撮影は不可でした。   数年前はOKだったんだけどね^^;
posted by あんちゃん at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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