2012年03月14日

L’ATLAS で、ムール貝!!

間もなく日も暮れるサンジェルマン・デ・プレ界隈の路地裏・・・。
『 L’ATLAS 』 は、夕方になると店先の売り場に牡蠣を求める客で賑わう人気店です。
テラス席もいつも満席なので、混みあう前に今日は早めの晩ご飯ということで。
  
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冬のパリといえば、やはりノルマンディー産の牡蠣。
旬も来月までなので、今のうちにいっぱい食べておこうっと(^^

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旬も終わりかけといえば、鍋にどかっと豪快に盛られたムール貝の白ワイン蒸しも人気です。
食べ終えた貝殻で器用に身を挟みながら食べるのがパリっ子流。

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ちなみに、シェアするんじゃなく、ひとり1鍋で食べるのもよく見かける光景かも^^;
何度でも食べたいな〜。 美味い!!  
posted by あんちゃん at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Graffitis  Part2

好評のパリ落書きシリーズ第2弾は、道路標識(^^

パリではよく見かける 【 左折禁止 】 も・・・。

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神出鬼没の落書きアーティストの手にかかれば、こうなる(笑)

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【 進入禁止 】 だって・・。

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ううっ、重そう・・。
ラベル:パリ
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サン・ジェルマン・アン・レー

思い立ったら郊外へ。
・・といったときに便利なのが、高速郊外鉄道のRER。 エル・ウー・エルって発音します。

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市内のメトロと異なる点は、出口やメトロとの乗換え口にも自動改札機があるってこと。
切符はくれぐれもなくしちゃいけません。
同じ路線でも行き先がいくつにも分岐してるので、停車駅にランプが点く電光掲示板は便利です。

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今日は、高速郊外鉄道RERのA1線で、終点の 【 St-Germain-en-Laye 】 へ。
大きく蛇行するセーヌの流れに沿うルート。  パリと違って自然がたっぷりですね^^

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パリからおよそ30分。
駅のすぐ目の前にある城は、この地で生まれたルイ14世がヴェルサイユ宮殿の建築と同時に改築
したものらしい。

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面白いのは、城のある場所。
周辺から隔絶された感じではなくて、住宅街の中に突然ドドーンと建っているんです。
隣のルイさんとこに回覧板回してきて〜みたいな(^^

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すぐ裏手には路線バスも走ってたりして、地元密着型の城ですね。
・・とはいっても、やはり城。 庭のレベルが違います。
この城の見どころともいえるのが、庭園と森の東側を縁取る全長2400mの大テラス!

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これまた、あのヴェルサイユ宮殿の庭園を設計したル・ノートルに造らせたものだそう。
テラスに立つと、眼下にはゆったりと流れるセーヌ川。
遠くパリの街並みまで見渡せるらしいんだけど、生憎の春霞で目を凝らしてみてもダメでした^^;

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のどかな昼下がりの風景を見ながら、駅前で買ってきたケバブのサンドイッチでお昼ご飯。

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青空の下だと美味しさが倍増するなぁ〜。
posted by あんちゃん at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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