2012年03月19日

アムステルダム国立博物館

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オランダゆかりの画家たちが今に残した作品を時間をかけてたっぷりと。
実物を目の当たりにすると感動もひとしおでした^^

ファン・デル・ヘルストの集団肖像画。

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銀製の角型杯のこの質感!  素晴らしいですよね〜。

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フェルメールの 『 手紙を読む女 』 は、残念ながら貸し出し中・・。
まあこんな状態も、所蔵美術館ならではの貴重なショットということで(^^;

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注ぐ音だけが聞こえてきそうな 『 牛乳を注ぐ女 』 

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そして、レンブラントの名作の数々・・・。
彼が描いた最後の集団肖像画として有名な 『 布地組合の見本監査官たち 』

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何よりこれが見たかった、モナリザと並ぶ名画のひとつ 『 夜警 』

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資料片手に細部までじっくりと丹念に。

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圧倒的な迫力と存在感で感動いっぱいのひとときだったかな(^^
posted by あんちゃん at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Amsterdam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アムステルダム中央駅

青空に赤レンガの美しい色あいが映えるアムステルダムの玄関口。
風合いがどことなく東京駅なのは、やはりというかこの駅をモデルにした説があるそうですよ。

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両側の2つの塔。
右側はよくある時計台だけど、左側が風向計っていうのがいかにも風車の国らしいなぁ(^^

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駅前が運河になっているのもオランダならではの光景ですね。

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posted by あんちゃん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Amsterdam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

to Amsterdam by THALYS

早朝のパリ北駅。   今日から楽しみにしていたオランダへ行ってきます。
今風の電光じゃなく、パタパタとボードが変わる掲示板がなんだか旅情をくすぐるなぁ。

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面白いのは、ホームの番線が日本と違って出発の10分前にならないと表示されないってこと。
なので、みんな掲示板の近くに立ってジーッと見つめてます。 まるで試験の合格発表みたい^^
パタパタとボードが変わって目的の番線が表示されると、サーッと動き出していくんですよ。

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7時25分発のブリュッセル経由アムステルダム行きは10番線。
手前がブリュッセルまで。 アムステルダム行きはホームのず〜っと奥でした。  遠いなぁ^^;

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お隣ベルギーを越えてオランダまでは、わずか3時間の電車の旅。
シックな色あいでゆったり配置のファーストクラスも快適そうだし、いいんじゃない グッド(上向き矢印)

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ボックスシートで頂く機内食風の朝食もシンプルだけどなかなかGood!! 
パン・オ・ショコラ、お替りしたかったなぁ。
 
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オーガニックなコーヒーもなかなか旨し!!

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どこまでも続く地平線を眺めつつ、買ってきた本でしばし心の大そうじ。
何も考えず、心を無にする時間も大切なのです。

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青空のロッテルダムを通過したら、目的地のアムステルダムはあとわずか・・・。
天気もよさそう。 ワクワクしてきたぞ!!

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パリを出てそろそろ3時間。   オランダならではの風景が見え出してきましたよ^^

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うたた寝する間もなく、お昼前のアムステルダム駅に到着しました。
実はまだどこをどう巡るかほとんど決めてないんだけど、ガイドブック片手にゆっくり歩きますか。

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まずは運河沿いの景色を楽しむかな。
posted by あんちゃん at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Amsterdam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

MINH CHAU( ミン・ショー )

たまにはアジア飯。  
それも寿司やラーメンとかじゃなく、パクチーやヌックマムの香り漂うアジアのご飯が食べたくて。

噂に聞いたベトナム料理屋 『 MINH SHAU 』 に行ってきました。
オシャレなカフェが数多いマレ地区の片隅にあって、すでに長蛇の列が!!

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満席の店内は、意外にも地元フランスのお客さんばかり。
器用に箸を使ってアジア的な癒しを求めに来てるのかな?
ここのおススメは、なんといっても店先で揚げている揚げ春巻き!!  

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カリッカリな歯ごたえで、メチャ旨なんですよ〜^^
そして懐かしの定食スタイルは、チキンとビーフをチョイス。
なかでも奥に見えるチキンのジンジャー煮は甘辛い生姜ダレがたまらない美味しさでした。

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絶対また来ると思いつつ、2日続けて味わってしまったよ(^^;
さりげないんだけど、実は隠れた名店。  そういうの好きだなぁ。
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

パリ夕景

夕方、モンパルナスタワーであんちゃん妻と待ち合わせ。
天気も良かったので59階の展望台に上ってみました(^^

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エッフェル塔を眺めることができる最も高いところです。

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壮観!!
posted by あんちゃん at 21:00| Comment(6) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春爛漫

もうすっかり春。

・・・というより初夏の陽気のウィークエンド 晴れ

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パリ最古のデパート、ボン・マルシェでパンとフルーツを調達したら、あとはのんびりお花見気分。

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Tシャツ一枚で芝生に寝転がって本でも読もうっと。
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

キックボード

一時期、日本でも大流行しましたよね。
こちらパリでは、流行っているというより、自転車に近い感覚で利用されているようです。

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子供や学生はもちろん、はてはスーツを着たビジネスマンやOLまでもが街中をスイスイ。

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狭い道が入り組んでるパリの街では立派な交通機関のひとつなのかもしれませんね。
posted by あんちゃん at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

サビニャックの足跡めぐり @ TROUVILLE

今日の日帰り旅行のきっかけは、つい2ヶ月ほど前に読んだ機内誌の特集記事。
サビニャックというポスター画家と彼がパリから移り住んだトゥルヴィルという海辺の町でした。
そして、ひと目で気に入ってしまった、この牛乳石鹸のポスター写真。

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パリに行ったら絶対この町と数々のポスターを見てみたい!!
まあそんなわけで、今日は頑張って早起きして、早朝のサン・ラザール駅からスタートです。

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目指すはノルマンディー。    2時間ちょっとの電車の旅。 ドイツ旅行を思い出すなぁ(^^

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車窓に流れる景色はずっと霧が深くて天気が心配だったけど、着いてみたら見事な青空 晴れ

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もうすでに潮の香りがたまりません。 それにカモメの鳴き声。  ワクワク〜!!

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駅を出ると川を挟んで左右に2つの町が並んでいて、左はホテルやカジノが建ち並ぶドゥーヴィル。
そして、橋を渡って右側に行くと、のどかな港町トゥルヴィルです。

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うわ〜、なだらかな丘に連なる家々が美しいな〜。  それにしてもカモメの鳴き声がすごい!

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早速ツーリストインフォメーションを訪ねて情報収集。

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なんでも、ビーチ沿いにはノルマンディー初の板張りの散歩道があるらしく、そのプロムナードに
サビニャックが描いたポスターが展示されてるそう。
そして、町のあちこちには、ポスターの原画ともいうべき壁画がいくつか残ってるんだって。

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よし、こうなったらもう片っ端から捜し歩いてみよう。
壁画巡りの案内図片手に、気分はすっかり宝探し(^^

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町の中は港町らしく坂だらけでした。
しかも、今日は初夏の陽気。  もう暑いくらい あせあせ(飛び散る汗) 

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この坂の上から見た町の景色と広がる海がきれいだったなぁ。
あの海峡の向こうはイギリスだもんね。 なんかこうフランスの西の端っこまで来たって感じです。

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道端の道しるべも古めかしくて味がありますね。
お隣ドゥーヴィルから1キロ。 カーンの町から43キロ。

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ランチは大きなテラスが目に付いたレストランで。
ノルマンディーで地元産の牡蠣をいただく至福の時間。  パリに比べると安いしね。

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そして、最近お気に入りのムール貝(笑)

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モッツァレラチーズも美味かった!!

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ひと息ついて太陽が眩しいビーチに出ると、そこはどこまでも続く散歩道。
1867年に造られたプロムナードは、当時はナポレオン3世支配下の貴族専用だったとか・・・。
‘ 初 ’ といっても、何気にすごい歴史だったのね(^^;
今はサビニャックのポスターが転々と並んで展示されていて雰囲気ものんびりムード。

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いや実際歩く速さもパリの3分の1くらいかも。   とにかくスローで青空が似合うなぁ。
色とりどりのポスターが可愛いですね。

そうそう、肝心のポスターの壁画探しの結果をいくつかアップしとかないと。  汗かいたしね^^

まずは、タイトル 『 綱渡りの夜 』

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・・の壁画は、坂の上のパン屋さんの横にある小さな家にありました。

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これは、『 心臓の切り札 』

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原画はいくつか道に迷いながらようやく見つけたパステルカラー。 感動のショットでした。

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『 海水浴の女性 』 は・・・、

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通りの奥の高いところにさりげなく。   だいぶ色褪せているかな?

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そして有名な 『 ホテルフロベール 』 は、ビーチに面したホテルの壁に存在感た〜っぷり。

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もうすでに帰りたくなくなってきています(笑)

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どこかホテルを取って泊まろうかな・・・・と本気で考えたけど、明日は人との約束があるので。

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次回パリに来たときは、絶対ここに数泊しよう!
なんかこう、ひと夏をのんびりと過ごしてみたくなるところでした。
posted by あんちゃん at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

L’ATLAS で、ムール貝!!

間もなく日も暮れるサンジェルマン・デ・プレ界隈の路地裏・・・。
『 L’ATLAS 』 は、夕方になると店先の売り場に牡蠣を求める客で賑わう人気店です。
テラス席もいつも満席なので、混みあう前に今日は早めの晩ご飯ということで。
  
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冬のパリといえば、やはりノルマンディー産の牡蠣。
旬も来月までなので、今のうちにいっぱい食べておこうっと(^^

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旬も終わりかけといえば、鍋にどかっと豪快に盛られたムール貝の白ワイン蒸しも人気です。
食べ終えた貝殻で器用に身を挟みながら食べるのがパリっ子流。

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ちなみに、シェアするんじゃなく、ひとり1鍋で食べるのもよく見かける光景かも^^;
何度でも食べたいな〜。 美味い!!  
posted by あんちゃん at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Graffitis  Part2

好評のパリ落書きシリーズ第2弾は、道路標識(^^

パリではよく見かける 【 左折禁止 】 も・・・。

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神出鬼没の落書きアーティストの手にかかれば、こうなる(笑)

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【 進入禁止 】 だって・・。

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ううっ、重そう・・。
ラベル:パリ
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サン・ジェルマン・アン・レー

思い立ったら郊外へ。
・・といったときに便利なのが、高速郊外鉄道のRER。 エル・ウー・エルって発音します。

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市内のメトロと異なる点は、出口やメトロとの乗換え口にも自動改札機があるってこと。
切符はくれぐれもなくしちゃいけません。
同じ路線でも行き先がいくつにも分岐してるので、停車駅にランプが点く電光掲示板は便利です。

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今日は、高速郊外鉄道RERのA1線で、終点の 【 St-Germain-en-Laye 】 へ。
大きく蛇行するセーヌの流れに沿うルート。  パリと違って自然がたっぷりですね^^

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パリからおよそ30分。
駅のすぐ目の前にある城は、この地で生まれたルイ14世がヴェルサイユ宮殿の建築と同時に改築
したものらしい。

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面白いのは、城のある場所。
周辺から隔絶された感じではなくて、住宅街の中に突然ドドーンと建っているんです。
隣のルイさんとこに回覧板回してきて〜みたいな(^^

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すぐ裏手には路線バスも走ってたりして、地元密着型の城ですね。
・・とはいっても、やはり城。 庭のレベルが違います。
この城の見どころともいえるのが、庭園と森の東側を縁取る全長2400mの大テラス!

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これまた、あのヴェルサイユ宮殿の庭園を設計したル・ノートルに造らせたものだそう。
テラスに立つと、眼下にはゆったりと流れるセーヌ川。
遠くパリの街並みまで見渡せるらしいんだけど、生憎の春霞で目を凝らしてみてもダメでした^^;

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のどかな昼下がりの風景を見ながら、駅前で買ってきたケバブのサンドイッチでお昼ご飯。

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青空の下だと美味しさが倍増するなぁ〜。
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2012年03月13日

Gare du Nord ( 北駅 ) にて

1865年に完成した 【 北駅 】
重厚なたたずまいの正面には、パリと沿線の諸都市を象徴する23の女神像が立っています。

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中に入ると、旅情感たっぷり。

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旅先では、特に英語圏以外の国だと、ふだんなんでもないようなことが冒険だったりしますよね。
まあそれが旅の面白いところではあるんだけど、たとえば北駅のチケット売場。

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『 なんとか言葉が上手く通じる人に当たりますように〜 』 なんて心の中で念じつつ・・・・、
高速鉄道 Thalys(タリス) のアムステルダム行きのチケットをなんとかゲット 手(チョキ)

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勢いついでに、ベルギーのブリュッセル行きと、ロンドン行きのユーロスターも確保できました!
とりあえず来週、オランダに行ってきます。
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2012年03月12日

パリのアバクロ

パリに来てまでアバクロなんて・・・・。
と思いながらも、シャンゼリゼに面したこの入り口を見たら、とたんに入ってみたくなり(笑)

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ちなみにお店は右側の白いビル。   大通り側に入り口を設けてないのが心憎い演出だよね^^
でも、あの独特のフレグランスの香りはすでにこの門のあたりまで漂ってきています。

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豪奢な門を入るとワクワク感を誘うアプローチ。
ぐるっと回り込むと、これまたどっしりとしたお店の入り口がドーンと目の前に。 

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豪華なホテルかレストランかと見間違うところだけど、ここでようやくいつもの光景。
いくら春めいてきたとはいえ、まだ寒いぞっ!!

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ニットとTシャツ買いました^^
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ガンバル!!

フランスまでやってきてダイエットする気なんてさらさらないけれど、
日々肥えつつある身体に喝を入れるべく、スーパーのモノプリで買ってきました(^^

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ヨガマット(笑)

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これで、毎日、腕立て伏せと腹筋やります。   
ラベル:パリ モノプリ
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NODAIWA

たまたま用事でパリに来ていたチューリッヒ在住の友達と、
サントノレ通りにある 『 野田岩 NODAIWA 』 で待ち合わせ。

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およそ1年ぶりくらいの再会にワインで乾杯。 

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うなぎの佃煮に。

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うなぎの南蛮漬け。

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そしてうな重(^^

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オランダ産の鰻はふっくらとしていて美味しかったなぁ〜。

で、来月はチューリッヒへ数日行ってこようかと。    春のユングフラウ見れるかな?
ラベル:パリ 野田岩
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2012年03月11日

馬と絵画とクレーム・シャンティイ

少しずつ晴天の日が多くなって過ごしやすくなってきたので、思い立ってピクニックに(^^
パリ北駅から郊外へ向かうRERのD線で 【 シャンティイ 】 というところに向かってます。

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大都会パリから30分ほど離れるだけでスローな時間が流れるシャンティイ・グヴィユー駅に到着。
日曜日なのに人は少なめ。   予報は晴れだったのに曇り空のせいかな?

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この町の見どころといえば、水辺にたたずむ姿が華麗といわれる 【 シャンティイ城 】
駅からわずか2キロほどの距離なので、森の中の小道を散策がてらのんびりと。

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木立に囲まれた散歩道。 落ち葉がかさかさと気持ちいいなぁ〜^^
まっすぐな道を抜けると突然視界が開けて、そこにはだだっ広い芝生に囲まれた空間が。

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フランスでいちばん古い競馬場だそうですよ。
6月には華やかな帽子を被ったご婦人方が集まるディアーヌ賞が開催されるんだって。

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周回コースをぐるりと回りこむように歩いていくと、広い草原にひときわ目立つ大きな建物。
まるで宮殿のようだけど・・・ 目

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こっ、これがなんと馬小屋とは!!
18世紀に建てられたもので、当時は馬240頭、猟犬500匹を収容していたんだそう。
今でも競馬用の馬がここで飼育されてるっていうので、驚きですね。
入り口には、馬のレリーフ。  リアルな表情がちょっと恐いなぁ^^;

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今はそのほとんどが馬の博物館として使われていて、調教や乗馬のショーが見ごたえあるらしいんだけど、今日は時間が合わなくて残念〜。

そして、フランスでいちばん豪華といわれる馬小屋のとなりに広がる森の向こうが、今日の目的地。

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水に影を落とす姿がなんだかとても優雅なシャンティイ城の一番の見どころは、その内部。
最後の城主だったコンデ公が所有していた膨大な数の絵画コレクションが公開されているんです。

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入ってみてビックリなのがその陳列方法。
壁いっぱいにところ狭しなのは当時のスタイルだそうですよ。

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そしてこれらの作品はすべて遺言で管理されていて、
一点たりとも城から持ち出してはならず、わずかでも動かしてはならないんだって がく〜(落胆した顔)

ここでしか見れない門外不出のコレクションはどれもこれも貴重なものばかり・・・。
ピエロ・ディ・コジモの 『 美しきシモネッタ 』 とか、

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ラファエロの 『 聖母子像 』 に 『 三美神 』

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こんなところにあったのか〜と驚くような傑作揃い。 すごいコレクションだ!!
肖像画ばかりの部屋もこんなにびっしり!   夜になるとなんだか動き出しそうですね。

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図書室もこれまた凄い!
11世紀からの古書1万3000冊がびっしりと収められてる光景は壮観です。

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お昼ご飯は、当時城の厨房だったところを改装したレストランで レストラン

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古城の雰囲気を味わえていい感じ。
ハムの盛り合わせと白ワイン。    これがまたなんとも美味い。  セ・ボ〜ン!

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天気も次第に良くなってきて、ル・ノートルの手による広大な庭も見ていて気持ちいいね^^

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鳥のさえずりが気持ちいい森の小道を抜けると・・・・

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その先には村里が。

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当時の貴族の間では、田園生活の真似事をするのが流行ったそうで・・・・。
遊びのために村まで造ってしまうとは。  なんて贅沢。

そうそう、ここで初めて作られたのが、あのホイップクリームの 【 クレーム・シャンティイ 】
先ほど食べたレストランがまだ厨房だった頃、宮廷料理人だったヴァテールが考案したんです。

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生クリームに砂糖を入れて泡立てたショートケーキのクリームのようなものですが、
当時の貴族の間では、このフワッとした食べ物が絶賛されたそうですよ。
日本の生クリームよりもコクがあってほのかな酸味。  美味しかったな〜 るんるん

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1日たっぷり森林浴。
帰る間際に見た西日に照らされた古城がとてもキレイでした。

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見ごたえがあるらしい馬の調教ショーは、また次回に(^^
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

オートリブ

サンジェルマン・デプレの街角で見かけた光景。     さて、何でしょう??

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答えは見た目そのまんま。

レンタル電気自動車!

世界初だそうですよ。

24時間レンタル可能。 1回の充電で走れる距離は最大250km。 ナビ付き。
パスポートと国際免許証があれば観光客でも借りれるそうです。 
いかがですか?
ラベル:パリ オートリブ
posted by あんちゃん at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トゥクトゥク

コンコルド広場で客待ちしていたトゥクトゥクに面白半分で乗ってみたら、

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オープンカー感覚で流れる街の風景が意外なほどに心地よかったりして(^^/
サンジェルマン・デ・プレまで、ふたりで15ユーロ。  

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石畳のゴツゴツ感がリアルに伝わる乗り心地。 あっというまだったけど楽しかったなぁ。
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカッと!!

まあ短期間とはいえ、アパート暮らしなのでこまめに掃除はするわけです(^^
今日はスカッと快晴 晴れ

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部屋の窓を全部開けて、掃除機とモップがけ。  あ〜、気持ちいい わーい(嬉しい顔)
posted by あんちゃん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

メトロでGO!!

パリの街歩きで毎日何かとお世話になるのが、地下鉄METRO。

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日本と違って、ひとつひとつの駅のデザインに変化があって乗ること自体が楽しめるかも^^
地下通路はさながら美術館であり、

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エコーが響く音楽堂であり、

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複雑怪奇な迷路のようです。

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ちなみに、この駅はアパルトマンからいちばん近い 『 ルーヴル・リヴォリ 』

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ルーヴル美術館のガラスのピラミッドの入り口ができる前は、ここが最寄りだったそう。
ホームには作品を展示していた名残りのような台やショーケースがそのまま残ってます。
ラベル:パリ メトロ
posted by あんちゃん at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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