2012年02月21日

静かな静かな村の夜

雪もほとんど止んでいたので、酔い覚ましにホテルの外へ出てみました。

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誰ひとり歩いていない静かな夜。
ホテルの部屋の灯りだけが煌いている静かな村の夜です。

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出たついでに、お城のライトアップを目指してぶらりホテルの裏山へ。

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木々の間から見えるノイシュヴァンシュタイン城のライトアップが幻想的ですよね〜^^
夜の森に浮かび上がっているようで、まるで別世界にいるような気分が味わえます。

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何かが出てきそうな気配を感じつつ、暗くなった窓が不気味な夜の古城へ。
ちょっとだけビビッてます(^^;

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静寂。
・・・ってふだん味わってないよなぁ。
posted by あんちゃん at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7th.Prost! @ ホテルミュラー

南ドイツの旅行中いちばん楽しみにしていた場所なので、今夜はちょっとだけ豪勢に バー

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暖炉のゆらめく火と薪がはぜる音が、なんとも心地よくってスローな雰囲気です。

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部屋に戻ったら、残りのワインでもう一度カンパ〜イ!!
ノイシュヴァンシュタイン城のライトアップがあまりに美しくて、寝るのがもったいないくらい。

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絵葉書でも書こうかな^^
posted by あんちゃん at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーエンシュヴァンガウ城

あまりに有名なノイシュヴァンシュタイン城を見上げるホーエンシュヴァンガウですが、

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滞在しているホテルのすぐ裏山に、もうひとつのお城があるんですよ。
この ‘ 裏山にある ’ って距離感が、ふだん味わうことのないかな〜り非日常的な感覚で わーい(嬉しい顔)

ルートヴィヒ2世が幼少期を過ごした、その名もまんま、【 ホーエンシュヴァンガウ城 】

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白亜のノイシュヴァンシュタイン城とはずいぶん印象が違うクリームイエローなお城です。
城内には、中世の騎士道物語を描いた壁画などが飾られていて見ごたえありました。

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雪だるまも、どこか騎士っぽい(笑)

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ルートヴィヒ2世は、この城のバルコニーにある望遠鏡でノイシュヴァンシュタイン城の建築過程
を毎日のように眺めていたんだそう。

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なんだかロマンあふれる裏山散策でした(^^
posted by あんちゃん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノイシュヴァンシュタイン城

何とこの世は空しいのだろう!   何と意地悪く、みじめな人間が多いのだろう!
・・・・・・早くこの世から切り抜けてしまいたいものだ!!


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1864年に18歳で即位したばかりの当時独立国家だったバイエルン王国の国王ルートヴィヒ2世が敬愛するワーグナーに宛てた手紙だそうです。
既に俗世間の酷さに嫌気が差していた感受性の高さは、ついに自分だけの空想の世界を創造し、
その中に引き篭もるための城を建設。    それが、ノイシュヴァンシュタイン城なのです。

・・・と、何かの本に書いてありましたが、城の内部は目もくらむような豪華絢爛さ ぴかぴか(新しい)
専用のエレベーターもあるし、城内の空調はなんと温風によるセントラルヒーティング!!
当時にしては画期的なシステムですよね〜。
写真撮影はできなかったけど、人工の洞窟まであるんですよ!!   まさに、おとぎの城でした。

ということで、さあ徒歩で行くか、それとも馬車で雰囲気を味わうか。

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人気の馬車がすでに大行列だったので、待ちきれず片道40分をのんびり歩いて上りました。
ちょうどいい運動にもなるし、のんびり麓の景色も堪能できるしね(^^

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お城の一部が改修工事中だったのはちょっと残念。
だけど、櫓が組まれた状態を見るのもある意味貴重な体験かなと(^^;

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麓ではちらついていた雪も上るにつれて吹雪に変わって、見上げるお城はまるで幽玄の世界。
寒さも忘れて、幻想的な美しさにたっぷり酔いしれました。

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メルヘン王とまで呼ばれた国王のこだわりがつまった豪華な内部を見学したら、
いよいよどうしても行ってみたかった Best View なポイントへ・・・。

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城からさらに上へ歩いて15分ほどの 【 マリエン橋 】
雪の季節は ‘ 立ち入り禁止 ’ の看板が立つ場所だけど、ルールは破るためにあるんでしょ?
もうここまで来たら仕方なくルール破りの強行突破を!!
ちなみに、お城の内部から見たマリエン橋はこんな感じです。   小さすぎて見えるかな 目

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そして、マリエン橋から見たこの眺めこそが今回の旅行のハイライトシーン。 

Wow!  Nice View!!

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標高1000mの崖に建つ白亜のノイシュヴァンシュタイン城は、息を飲むほどの美しさでした!
山を下りる頃には日も暮れて、お城とツリーのツーショット クリスマス 

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もうすでに帰りの馬車もなく、麓までの道はもちろん街灯なんてなく真っ暗闇。
馬車の落し物を踏まないようにに目を凝らしながらの下山でした(^^;   感動したなぁ。
posted by あんちゃん at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お城を見ながら、6th.Prost!!

さて、フュッセンから車で約10分の隣村、シュヴァンガウ。
そのさらに山の麓にある高原地区 【 ホーエンシュヴァンガウ 】 にやってきました。

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山の中腹から見たこの眺めを、ホテルの部屋から見返すとこんな感じで 目

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そう、ここの見どころは、何といっても世界に名だたる 【 ノイシュヴァンシュタイン城 】
ロマンティック街道のフィナーレを飾るにふさわしい華麗なるお城が見える部屋が今日のお宿です。
ロビーも部屋も、ゆったりと静かで快適、いい感じ。

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さらにうれしいのは、たっぷりとしたテラス付きでした。
お城と村の目抜き通りをのんびり眺めながら過ごせるのは、最高の贅沢なのかもしれないなぁ(^^

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それでは早速、ウェルカムワインでProst!!

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滞在ホテル Muller のすぐ目の前は、奥に見えるノイシュヴァンシュタイン城への出発地点。
お土産屋さんもあったりして、たくさんの観光客で賑わってます。

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春夏秋はシャトルバスも出てるけど、道が凍結するこの季節は徒歩か馬車の2通り。  
さあどっちで行こうかな〜。
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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