2012年02月29日

エールフランス277便

通常、東京からパリまでの飛行時間は12時間。
だけど、成田発のエールフランス277便だけは、なぜか14時間もかかっちゃうんですよ。
理由は、成田もパリも24時間運用の空港ではないから・・・・だそう。
23時にクローズする成田空港をぎりぎり飛び立っても、パリに着くのは深夜の3時。
パリのシャルル・ド・ゴール空港のオープン時間が朝5時なので、その分の時間調整らしいです。

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空の上で・・?
いえ、滑走路の手前でじーっと離陸の許可を待つんです(^^;

posted by あんちゃん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またいつの日か・・・

こんにちは。 ずいぶんお久しぶりの妻のお仕事日記です^^

最近慌しい毎日を過ごしているうちに、ず〜っと昔の出来事になってしまったサンフランシスコと
パリに行ってきたときの写真が残っていたので、思いつくままに。

まずは、年末にサンフランシスコに行ってきたときの忘年会 バー

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この日も、みんなのお気に入りのステーキハウス 『 ブロードウェイ・プライム 』 へ。
カリフォルニアワインが美味しかったなぁ〜。

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シカが飛び跳ねている Stag’s Leap もしっかりした味わいでGood!

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そして、いよいよお待ちかねのプライム・リブが・・・。

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ジャーン!!

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う〜ん、女子ばっかりの食卓とは思えないテーブルだわ(^^;

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そういえば、泊まっていたバーリンゲイムの街にはとても立派な並木があるんです。
『 あの木は何ですか? 』 ってタクシーの運転手さんに聞いたら、ユーカリの木だよ〜だって。

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『 西海岸はユーカリが多いの? 』 って聞いたら、
『 そういえば、こんな大きなユーカリの木は他では見たことないね〜 』 と言ってましたっけ。

そして、1月。
新年が明けてもいろんなところへ仕事で訪れましたが、なかでもパリは大のお気に入りの街。

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楽しみにしていたソルドの時期なのに、到着した日は日曜日で街中のお店がクローズ。   
・・・ということで、ちょっと郊外まで足を延ばしてアウトレットへお買い物。
バスで45分くらいの 『 LAVALLEE VILLAGE 』 ってところでした。

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仕事仲間と4人で行って、帰りの集合時間までそれぞれ自由行動 るんるん
みんなそれぞれ戦利品があったみたい。

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私も、せっかくここまで来たんだから何か買おうかなぁ〜と、あれこれ探したんだけど
結局お目当てのものが見つからず、な〜んにも買えずじまいでした(^^;

夕食は、ヴィクトワール広場にほど近い 『 ビストロ ヴィクトワール 』 で。
上に乗っかっている砂肝は真っ赤で生っぽく見えるけど、しっかり火が通っていて、でも柔らかくて
とっても美味しいんですよ〜^^

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メインは、またもやお肉(笑)
ステーキの上でローズマリーの枝がチリチリと焼けていて、う〜んいい香り〜。

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今回は私の最後のパリステイということもあって、いつもの仕事仲間が送別会をしてくれました。
何度となくこのメンバーでパリを訪れたなぁ〜。
仕事はきつかったけど、春のモネの庭、夏のヴェルサイユ、シャンパーニュのカーヴ巡り、そして
クリスマスシーズンのシャンゼリゼ・・・・
もう楽しい思い出がいっぱい。  皆さまのおかげですね。 メルシー ハートたち(複数ハート)

翌日はお仕事まで時間があったので、ひとりルーヴル美術館のカフェで朝ご飯 レストラン

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1月で寒〜い朝だったけど、せっかくなのでテラス席にしてもらいました。

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丸々と太ったスズメがパン屑をじーっと狙ってます^^

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最後のパリステイは、天気も良くて大空に描かれた飛行機雲がきれいでした。

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そういえば、帰りの機内からはオーロラも見えたんだっけ。 

そして、いよいよ最後のお泊りは、ソウルでした。
ここでも、送別会パート3ということでホテル近くの焼肉屋さんへ・・・^^/

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あっ・・・あの、私はとってもうれしいんだけど、皆さんお肉続きで大丈夫ですか〜??


もうずっと昔のことのように感じますが、1月末の 羽田 ⇔ 台北 がラストフライトでした。

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仲間に恵まれ、お客様に恵まれ、いろんな大切なことをたくさん教えていただいた20年間でした。

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本当に感謝でいっぱいです。
妻のお仕事日記はこれで終わりですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by あんちゃん at 15:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 妻のお仕事日記 ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春めくParisへ・・・

4年に一度の2月29日。
朝起きてみたら、大雪でした 雪

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冬のソナタと化した近所の公園。
べちゃっとした重い雪で誰ひとり歩いてません。

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さて話はがらっと変わりますが・・・、

今日の夜の便でフランスに行ってきます 飛行機 
 
今回はちょっと長くて、パリにとりあえず2ヶ月ほどアパートを借りました。
いつもの倍の4つのスーツケースにびっしり荷物を詰めて、気分はすっかりボン・ヴォヤージュ!

部屋に流れている透明感のある Dario G の歌声が、旅立つ気分をじわりとUP グッド(上向き矢印)
                 

横浜の桜は見れそうにないけど、気分だけでもパリジャンになりきってのんびり過ごしてきます^^
posted by あんちゃん at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Paris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

空からスカイツリー

近く5月に開業予定の 【 東京スカイツリー 】
高さ634mの電波塔は、空から見たらまるで地面に生えた角のようでした。

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街が白くなっているのは、2月の雪が降った日の翌朝だから。
羽田からソウルへ向かっているところです 飛行機   
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Seoul | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

Alpsee

朝ご飯を済ませたら、ホテルから歩いて数分の神秘的な 【 アルプ湖 】 へ。

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方角的にはそうだと思うんだけど、遠くに見えるのはひょっとしたらスイスアルプス?
対岸までハイキングできたなら、湖越しに2つの城を眺めることができるんだって。

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よし、次は夏だ! 
水浴場もあるらしいので、城を見ながら泳いでみたいな〜^^
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

静かな静かな村の夜

雪もほとんど止んでいたので、酔い覚ましにホテルの外へ出てみました。

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誰ひとり歩いていない静かな夜。
ホテルの部屋の灯りだけが煌いている静かな村の夜です。

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出たついでに、お城のライトアップを目指してぶらりホテルの裏山へ。

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木々の間から見えるノイシュヴァンシュタイン城のライトアップが幻想的ですよね〜^^
夜の森に浮かび上がっているようで、まるで別世界にいるような気分が味わえます。

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何かが出てきそうな気配を感じつつ、暗くなった窓が不気味な夜の古城へ。
ちょっとだけビビッてます(^^;

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静寂。
・・・ってふだん味わってないよなぁ。
posted by あんちゃん at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7th.Prost! @ ホテルミュラー

南ドイツの旅行中いちばん楽しみにしていた場所なので、今夜はちょっとだけ豪勢に バー

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暖炉のゆらめく火と薪がはぜる音が、なんとも心地よくってスローな雰囲気です。

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部屋に戻ったら、残りのワインでもう一度カンパ〜イ!!
ノイシュヴァンシュタイン城のライトアップがあまりに美しくて、寝るのがもったいないくらい。

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絵葉書でも書こうかな^^
posted by あんちゃん at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーエンシュヴァンガウ城

あまりに有名なノイシュヴァンシュタイン城を見上げるホーエンシュヴァンガウですが、

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滞在しているホテルのすぐ裏山に、もうひとつのお城があるんですよ。
この ‘ 裏山にある ’ って距離感が、ふだん味わうことのないかな〜り非日常的な感覚で わーい(嬉しい顔)

ルートヴィヒ2世が幼少期を過ごした、その名もまんま、【 ホーエンシュヴァンガウ城 】

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白亜のノイシュヴァンシュタイン城とはずいぶん印象が違うクリームイエローなお城です。
城内には、中世の騎士道物語を描いた壁画などが飾られていて見ごたえありました。

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雪だるまも、どこか騎士っぽい(笑)

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ルートヴィヒ2世は、この城のバルコニーにある望遠鏡でノイシュヴァンシュタイン城の建築過程
を毎日のように眺めていたんだそう。

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なんだかロマンあふれる裏山散策でした(^^
posted by あんちゃん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノイシュヴァンシュタイン城

何とこの世は空しいのだろう!   何と意地悪く、みじめな人間が多いのだろう!
・・・・・・早くこの世から切り抜けてしまいたいものだ!!


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1864年に18歳で即位したばかりの当時独立国家だったバイエルン王国の国王ルートヴィヒ2世が敬愛するワーグナーに宛てた手紙だそうです。
既に俗世間の酷さに嫌気が差していた感受性の高さは、ついに自分だけの空想の世界を創造し、
その中に引き篭もるための城を建設。    それが、ノイシュヴァンシュタイン城なのです。

・・・と、何かの本に書いてありましたが、城の内部は目もくらむような豪華絢爛さ ぴかぴか(新しい)
専用のエレベーターもあるし、城内の空調はなんと温風によるセントラルヒーティング!!
当時にしては画期的なシステムですよね〜。
写真撮影はできなかったけど、人工の洞窟まであるんですよ!!   まさに、おとぎの城でした。

ということで、さあ徒歩で行くか、それとも馬車で雰囲気を味わうか。

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人気の馬車がすでに大行列だったので、待ちきれず片道40分をのんびり歩いて上りました。
ちょうどいい運動にもなるし、のんびり麓の景色も堪能できるしね(^^

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お城の一部が改修工事中だったのはちょっと残念。
だけど、櫓が組まれた状態を見るのもある意味貴重な体験かなと(^^;

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麓ではちらついていた雪も上るにつれて吹雪に変わって、見上げるお城はまるで幽玄の世界。
寒さも忘れて、幻想的な美しさにたっぷり酔いしれました。

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メルヘン王とまで呼ばれた国王のこだわりがつまった豪華な内部を見学したら、
いよいよどうしても行ってみたかった Best View なポイントへ・・・。

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城からさらに上へ歩いて15分ほどの 【 マリエン橋 】
雪の季節は ‘ 立ち入り禁止 ’ の看板が立つ場所だけど、ルールは破るためにあるんでしょ?
もうここまで来たら仕方なくルール破りの強行突破を!!
ちなみに、お城の内部から見たマリエン橋はこんな感じです。   小さすぎて見えるかな 目

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そして、マリエン橋から見たこの眺めこそが今回の旅行のハイライトシーン。 

Wow!  Nice View!!

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標高1000mの崖に建つ白亜のノイシュヴァンシュタイン城は、息を飲むほどの美しさでした!
山を下りる頃には日も暮れて、お城とツリーのツーショット クリスマス 

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もうすでに帰りの馬車もなく、麓までの道はもちろん街灯なんてなく真っ暗闇。
馬車の落し物を踏まないようにに目を凝らしながらの下山でした(^^;   感動したなぁ。
posted by あんちゃん at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お城を見ながら、6th.Prost!!

さて、フュッセンから車で約10分の隣村、シュヴァンガウ。
そのさらに山の麓にある高原地区 【 ホーエンシュヴァンガウ 】 にやってきました。

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山の中腹から見たこの眺めを、ホテルの部屋から見返すとこんな感じで 目

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そう、ここの見どころは、何といっても世界に名だたる 【 ノイシュヴァンシュタイン城 】
ロマンティック街道のフィナーレを飾るにふさわしい華麗なるお城が見える部屋が今日のお宿です。
ロビーも部屋も、ゆったりと静かで快適、いい感じ。

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さらにうれしいのは、たっぷりとしたテラス付きでした。
お城と村の目抜き通りをのんびり眺めながら過ごせるのは、最高の贅沢なのかもしれないなぁ(^^

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それでは早速、ウェルカムワインでProst!!

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滞在ホテル Muller のすぐ目の前は、奥に見えるノイシュヴァンシュタイン城への出発地点。
お土産屋さんもあったりして、たくさんの観光客で賑わってます。

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春夏秋はシャトルバスも出てるけど、道が凍結するこの季節は徒歩か馬車の2通り。  
さあどっちで行こうかな〜。
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

九州温泉グルメ紀行

真上から富士山。

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どこまでも連なる3000m級の高峻な日本アルプス。

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広大な琵琶湖は雪景色でした。

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雲ひとつない真冬の青空が広がる日本列島をしばし空から堪能して、2泊3日の里帰りです 飛行機
真っ青な九州の空にきりりと由布岳!!  気持ちいいなぁ。

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目指すは、由布院の秘湯 【 塚原温泉 】
自噴かけ流しの湯はペーハー約1.4の強酸性で、源泉で卵を茹でたら3時間で殻がなくなるそう。

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弟の店で、新鮮なお刺身や揚げ物に舌鼓 ♪

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かなり遅れ気味のマイホームの打ち合わせや、家業の引継ぎに関する大切なお話も少々交えつつ
のんびりする間もなく慌しい3日間でした。
帰りは、北九州空港から時間を有効に使えそうな深夜便で。

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空の上のハートマークに癒されて 黒ハート  

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羽田空港に着いたのは、深夜の1時半でした(^^;      お疲れさま!!
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

いざロマンティック街道の終点へ!!

朝コーヒーは、フュッセンの駅からほど近い、クーアカフェで 喫茶店
オーストリア皇后エリザベート(愛称シシィ)をモチーフにしたシシィトルテが有名らしいです。

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イスの背もたれがサンタの衣装で覆われていて、カワイイですね^^
ひと息ついたら街歩き。 ・・・といっても、2時間もあればたっぷり回れそうな小さな町。
メインの通りは、歩行者天国のライヒェン通りです。  

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老舗薬局の 『 シュタット・アポテーケ 』 もこの通り沿い。
1547年の創業っていうんだからかなりの歴史だなぁ。 
看板や店内の置物にもどこか歴史を感じられて、美しい壁画がとても存在感ありました。

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ここでのオススメはなんといっても、ハチミツです。
地元アルプスの山々で採取されたハチミツは味がとっても濃厚で、お土産にもってこい。

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荷物が重くなりそうだけど、ここでしか買えないものなので、いくつか買いました(^^

通りをぶらり歩いて楽しいのはウインドウショッピング。   あ、ここでもシュネーバル発見!!

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チョコレートをかけてあるものやナッツをまぶしたものなど、バリエーションあるんだね〜。

街の片隅でふと見つけた教会の正面には鮮やかなフレスコ画。  雪景色に似合うなぁ。

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街を歩いていると、ふと目に付く家々の壁。
可愛らしい絵や出窓など、思わずじーっと見入ってしまう。  ゆったりとした空気が流れてます。

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深い翡翠色をしたレヒ川のほとりまでやってきました。
この川を渡って西に進めば、隣国オーストリアです。   まさにアルプスの麓、国境の街ですね。

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そうそう、ここまで来たら、どうしても見たいものがあるんです 目
その場所をさっきからうろうろと探してるんだけど・・・。
ガイドブックの地図だと大まか過ぎてよくわからないので、得意の指差し。  すみませ〜ん^^;

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ここに載ってる写真の場所に行きたいんだと聞いてみたら、わざわざ連れてってくれました。
ううっ、こんな雪なのに優しいなぁ〜。
雪道をだんだんと小高い丘の上へ。  坂から見えたフュッセンの街並みが美しいです。

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おっ、あったあった。  
目的地を示す看板。 やっぱりずいぶん入り組んだところにありました。

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街の中心部から少し外れた高台に建つフランツィスカナー修道院と聖シュテファン教会の間にある
家の壁に描かれているのは、【 Ende der romantischen StraBe 】 

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そう、【 ロマンティック街道の終点 】 って描かれているんですよ。
3本の足を組み合わせたマークは、フュッセン市の紋章。
この街からアウクスブルク、ケンプテン、そしてローマへ延びる3本の街道を表してるんだって。

遠くヴュルツブルクからはるばる350km。
ロマンティック街道の旅はようやくこの場所で終点を迎えたというわけです。 感慨深いなぁ〜。
posted by あんちゃん at 20:24| Comment(6) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

朝の富士山

朝日を真正面から受けて白く輝く富士山。
一瞬春の陽気を感じましたが、気のせいでした^^;   

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まだまだ寒い毎日です。
タグ:横浜 富士山
posted by あんちゃん at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋からの眺め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

博多のあまおう

近づく春の足音・・。
初物は笑顔で美味しく食べるべし!!

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麒麟の翼

・・・ということで、久しぶりに日本橋(^^
愛用している お散歩カメラ の調子が悪く修理中なので、最近はもっぱら携帯カメラに頼ってます。

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この橋、日本の道路網の始点となるところですよね。
上を走る首都高がじゃまだけど、橋の中ほどにある柱にあるのは今話題の ‘ 麒麟の翼 ’

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映画観に行こうかな〜^^
posted by あんちゃん at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究極のエコ

何が何でも、というわけではないけれど、
モノを買うときは、なるだけ上質で気に入ったものを吟味して長〜く使うことにしています。

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10年選手に育ったオールデンの黒のブーツとプレーントゥ、まだ3年目ながらいい味が出てきた
レッドウィングのブーツ
踵がずいぶん磨り減ってきたので、日本橋三越にある専門のリペア工房で修理してもらいました。
こういうのって、究極のエコだと思うなぁ ( あ、某CMのパクリ? )
posted by あんちゃん at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 気に入ってたりするもの ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウクスブルク ⇒ フュッセン

天気が悪くなったアウクスブルクでの街歩きはもはや諦めモード(^^;
予定よりかなり早めにホテルをチェックアウトして、通りに出てみたら雪が積もってました 雪

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まだ真っ暗な、朝7時過ぎのフュッセン行き。  早朝2時間ほどの列車の旅です。

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さあ、車内でのんびり朝ご飯。
駅のカフェで買ってきたのは、塩味の効いたブレッツェル。

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ミュンヘンあたりの食卓には欠かせない定番ですよね〜。
外はパリッ、中はふんわりとした食感。    もっと買ってくればよかったー(^^;

そして興味津々で買ってみたのが、このバゲット。 挟んでいるのはなんと、ニシンの塩漬けです。

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へぇ〜、こちらにも生魚を食べる文化があるんだね〜。
少々食べるのに勇気がいる強烈な組み合わせだけど、意外や意外、これがまた旨かった!!
脂ののった新鮮なニシンの味は、好きな人には病みつきになるんじゃない?

どこか途中の駅で。  5分くらい停車するそうなのでホームに出て深呼吸してみました。

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今日の目的地フュッセンは、オーストリアとの国境にも近い、ロマンティック街道の最南端。
アイフォンの方位磁石はひたすら南へ。   

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そしてどこまでも雪景色。   車両のいちばん後ろから撮ってみました。

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朝の9時前にフュッセン到着。  線路もここまで。 終着駅です。
昨日までとは大違いの銀世界に、ちょっと心も浮き立ってきたかな(^^

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小さくてカワイイ駅でした。

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posted by あんちゃん at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

5th.Prost! in Augsburg

冷たい雨と風で早々にクローズしてしまったアウクスブルクのクリスマスマーケット クリスマス
グリューワイン片手にお散歩できないのは残念だけど、デパ地下で買い物ついでにProst!!

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食品売り場の片隅に軽く1杯飲めるカウンターがあるのは、ヨーロッパではよく見る光景かも。
カラッと揚げたエビが美味しいパスタにしてみました。

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何だかわからないメニューは、とりあえず地元の人に聞くに限りますよね〜^^
それがきっかけで意外な共通の話題で盛り上がってしまう・・なんてこともたまにはあるわけです。

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思いがけず、日本の某メーカーで働いていたというご夫妻と楽しい夕食の時間を過ごせてしまった
のも、今思えば雨宿りのお陰。    旅ってやっぱり面白いよね〜^^
posted by あんちゃん at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローテンブルク ⇒ アウクスブルク

フランクフルトからヴュルツブルク、ニュルンベルク、ローテンブルクと巡ってきた鉄道の旅も
そろそろ中盤。    ロマンティック街道の終点へ向けてさらに南下中です。

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クリスマスをたっぷり楽しんだローテンブルクの旧市街をあとに城壁の外にある駅へタクシーで。
改札のないドイツの鉄道駅。  タクシーを降りたらそのままホーム、楽ちんだなぁ^^

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ロマンティック街道を代表する街だけど、鉄道を使えば実は、ローカル線のさらに支線の終点駅。
他の街へ出るのに乗換えが多くて少々不便なんだよね〜(^^;
今日の目的地はアウクスブルク。途中、シュタイナッハ、トロイヒトリンゲンで分刻みの乗換えを。

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ローテンブルクで予定よりもかなりのんびり過ごしたおかげで、到着予定は夕方5時半。
目がくらむらしい豪華さの市庁舎の黄金のホールを見ようと思ってたけど、無理っぽいね(^^;
シュタイナッハでミュンヘン行きに乗り換え中です。

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アンスバッハ、トロイヒトリンゲンを経て、まもなくドナウヴェルトって駅をそろそろ通過。
昼間だったら、車窓から美しき青きドナウ川が見えていたかも・・・。

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アナウンスの聞き間違いで、ひとつ手前の 『 南?アウクスブルク駅 』 で降りかけてしまった時は
少々あせったけど、予定通りにアウクスブルク中央駅になんとか到着〜。

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ロマンティック街道で最大の都市のアウクスブルクは、かつ最古の歴史を持つ街でもあるらしい。
なんと、紀元前15年に築かれたという2000年の歴史があるんだって!

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その歴史を直に感じてみたいけど、今夜は異様に凍える寒さ。 晩ご飯だけ食べに行こうっと。
これまで見てきた城壁のある街とはまったく違った雰囲気の、いわゆる ‘ 都会 ’ でした。
posted by あんちゃん at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4th.Prost! 【 Glocke 】

ローテンブルク出発前に、軽くランチを。
プレーンラインと呼ばれる街角でひときわパステルブルーが美しい 『 グロッケ 』 に行きました。

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ドイツならではのフランケンワインを味わうならこの店へ! 的なお店。
自家製ワインの老舗が経営するレストランで、気に入ったワインがあれば隣のワインショップで購入することもできるんですよ バー

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せっかくなので、5種類のワインを飲み比べできるワインプローべでテイスティング。
・・・とは思えない量で十分いい気分に酔いました^^

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得意技の身振り手振りでオーダーしたのは、ドイツ風ロールキャベツのクラウトヴィッケル。   
ベーコンのうまみがたっぷり染みこんで美味しかったな〜。   それにしてもデカいぞ(笑)

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コクのあるソースがめちゃ旨だったシュバイネブラーテンは、バイエルンの豚肉料理の代表格。
こちらもなかなかのボリューミーですね^^;

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旅行中何度かお目にかかった丸く黄色い付け合わせは、クネーデルっていうじゃがいもの団子。
もちっと粘り気があって、ちょっと苦手だったかな。
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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