2011年12月14日

南香

九州から届いた、燦燦と南国の太陽の光を浴びたフレッシュな香り。
とても甘くてジューシーでした。

no-title

年越しのくだものといったら、やっぱりみかんが一番だなぁ〜^^


ラベル:南香 みかん
posted by あんちゃん at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 年の瀬 ・ お正月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2nd.Prost! 【 Bratwursthausle 】

この街に来て、その名前を冠するニュルンベルガーソーセージを食べないわけにはいきません。
・・・ということで、クリスマスマーケットをひと通り見て回ったらお待ちかねの晩ご飯^^/
煙がひときわもくもくと出ているお店が、『 ブラートヴルストホイスレ 』

no-title

ドイツでいちばん美味しいといわれる焼きソーセージをいただける有名店です。
満席なので、当然相席。   ドイツ人は全く来る人を拒みません(笑)  
ではではカンパーイ ビール

no-title

「 僕たちは ‘ コロン ’ から来たんだ 」 ・・・なんて言ってた前の二人組。
日本語のケルンのことかな? 
そしてこれが、ニュルンベルク名物の焼きソーセージ!!  

no-title

ハーブの香りがほんのり。  焼きたての香ばしい匂いがもうたまりませんっ!!!
10本以上頼むと、ハート型の鉄の皿に入れてくれるみたいです。
ドイツの人って本当にソーセージが大好物なんだね〜。  よく食べるもの。
もうテーブル上は、国籍を超えてビールとソーセージで大盛り上がりでした。 

no-title
  
お隣のご夫妻とはなんだか意気投合しちゃって、名刺&メール交換までしちゃった^^;
まあ、お酒の上でのちょっとした国際親善。  いい思い出ができました。
posted by あんちゃん at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュルンベルクのクリスマスマーケット

昼過ぎには出る予定だったヴュルツブルクも、カフェでのんびり過ごしてたら気づけば3時・・。
ICEで約50分、少し遅くなっちゃったけど、夕方4時過ぎにニュルンベルクに着きましたー。

no-title

ドイツの街を訪ね歩いてみてわかったんだけど、街のレイアウトは都会を除いてどこもほぼ同じ。
駅前が繁華街の日本と違って、ドイツでは、市庁舎のある広場がその街の中心になってるみたい。
旧市街と呼ばれるそのエリアは城壁に囲まれていて、駅のある新市街と区別されてるんですよ。

ということで、ニュルンベルク中央駅を出てみると、ほら、城壁のようなものが見えるでしょう?
高さ40mの丸い塔が建っているのが、ケーニッヒ門。  昔は入城する人を監視してたのかな?
観光すべき見どころは、あの向こうの旧市街にいっぱいあるっていうわけです^^/

no-title

街に向かって歩きながら振り返ると、ニュルンベルク駅が暮れなずんでいていい感じ^^
どっしりとしていて重厚感ありますね。

no-title

ケーニッヒ門をくぐると、クリスマスマーケットで賑わう旧市街が広がってます。
ワクワク〜^^

no-title

今日のお宿は、門をくぐってすぐのところにある ホテルibis。

no-title

こじんまりとしてるけど、清潔感あっていいんじゃない?
部屋からの眺めもなかなか。   目の前にはケーニッヒ門と目抜き通りのケーニッヒ通りが・・。
これ、駅の方を向いてます。

no-title

部屋でちょっとひと休みしたら、早速、街へ繰り出してみようかな〜 グッド(上向き矢印)
ドイツで最も有名といわれるほどの、ニュルンベルクのクリスマスマーケット。
1628年にはすでに開催されていたという記録が残ってるそうですよ。  歴史ありますね。

no-title

パカパカと馬車も走ってたりします^^

no-title

中央広場に向かう途中に聳え立っていたのは、聖ローレンツ教会。
内陣天蓋からぶら下がった受胎告知のレリーフが必見なんだって!  明日の昼間に見てみよう。

no-title

しんしんと冷え込んできたので、クリスマスマーケットには欠かせないグリューワインを 喫茶店
毎年デザインが変わるらしいマグカップ。    もちろんお土産に持って帰りまーす^^

no-title

店それぞれで微妙に違う味だけど、
ホットなワインにシナモンとハチミツの甘さがミックスされてたまらなく旨いんだな〜。
もちろん、飲み歩き るんるん

no-title

街を横切るペグニッツ川を渡ってほどなく行けば、中央広場に着きましたっ!!
ここがまさにニュルンベルクの中心で、クリスマスマーケットの本会場なんですね〜 クリスマス

no-title

どーんと広がる四角形のだだっ広い広場には、クリスマス屋台がい〜っぱい。
独特の形をした聖母教会の前はものすごい賑わいです。

no-title

まるでおもちゃ箱のようなマーケット。
わくわくするようなクリスマスグッズがいっぱい売られてますよ。  何買おうかな〜^^

no-title

少し高みから見下ろしてみたら、なんと広場全体が屋台のテントで埋め尽くされておりました あせあせ(飛び散る汗)
すき間がないくらいぎっしり・・・。

no-title

整然と並ぶテントから漏れてくる光がどこか暖かそうですね。   
それにしても、あちこちから漂ってくるソーセージを焼く匂いがたまりませんっ!!
posted by あんちゃん at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽ちん♪

ほぼ毎日が移動だった今回の旅でネックだったのが、スーツケースの持ち運び。
ホテルは駅からできるだけ近いところをセレクトしたからそんなに不便を感じなかったんですが、
問題なのが、駅の中でのホーム間の移動。 

no-title
 
鉄道網が張り巡るドイツでは、地方の駅でもホームの数がけっこう多かったりするんですよね〜。
ミュンヘンあたりの中央駅だと、ホームが行き止まりになっていて平行移動で済むんだけど、

no-title

地方駅のたいていは地下通路でつながっていて、階段の上り下りがこれまたキツイ あせあせ(飛び散る汗)
田舎の駅だとエスカレーターなんてついてないし、
電車が1時間に1本なんてローカル駅での乗り換えでは、遅れちゃいかんと駆け足ですから^^;
お土産で日に日に重くなっていくスーツケースを手に、地下通路から階段を見上げたときなんか
ジムで鍛えてるはずの上腕二頭筋が、ピクピクッとびびってるのがわかるくらいだもんな。
あんちゃん妻の、何のために鍛えてんの〜的な冷たい視線を感じたりして(笑)

でも、そこはさすがドイツ。
階段にはちゃんとこんな優れものが付いてたりするんですよ〜。

no-title

これは下りるところですが、階段の脇には荷物用のベルトコンベアが。
旅行者のほとんどがデカイ荷物を持ち歩く、鉄道王国ドイツならではの便利アイテムでした。
ラベル:ドイツ
posted by あんちゃん at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くせになる旨さ!!

ソーセージの付け合せに欠かせないキャベツの塩漬けといえば、ザワークラフト。
あの独特の酸味は酢がかかってるのかと思っていたら、発酵によるものなんですね〜。
ガイドブックを読み込んで初めて知りました(^^;

ドイツのクリスマスマーケット巡りで、小腹がすいたときによく食べたのがコレ。
ザワークラフトとベーコンとショートパスタの炒め物。     どの街でも売ってましたよ。

no-title

これがまた、適度な酸っぱさと塩気があって、もう止められない美味しさなんですよ〜。
どういう名前だったのか思い出せないけど、どの本を探しても載ってないんです。
ガイドブックで紹介するほどじゃないけど、ファストフード的な庶民の味なのかな?
日本の屋台で売られている焼きそばみたいな感覚なんですかね〜。   旨かったな〜 わーい(嬉しい顔)
posted by あんちゃん at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴュルツブルクの朝

この時期の夜明けは8時頃。  日本に比べると明るくなるのが結構遅めです。
夜着いたので、ああ街の雰囲気は朝になるとこうなんだーと思った瞬間でした^^

no-title

マイン川沿いの石畳の道から、街の西端にあるマリエンベルク要塞を見上げてます。
この街は、ロマンティック街道の北の起点。 
こじんまりとはしてるけど、バロック様式の建物がずらりと並んだ街並みはなかなか圧巻です。
アルテ・マイン橋の上には聖人像が立ち並んでいて、この方はこの街の守護聖人なんだって。 

no-title

ここから眺めるマリエンベルク要塞も素敵でした。
橋を渡って小高い丘を登っていくと、要塞の入り口が。

no-title

日本の鎌倉時代に建てられたというだけあって、風化の具合に歴史を感じるなぁ。
城内に混在する多彩な建築様式は、長い年月の間に幾度も建て増しされたため。

no-title

手前にあるのは井戸。  
深さが104mもあるんだって。   う〜ん、想像しただけでコワッ^^;
ワインの名産地らしく、城壁の外側はブドウ畑。  スカーッと開けてます。

no-title

この城壁のテラスから見下ろすマイン川と街の景色は感動モノでした!!
ちなみに、街向こうの斜面もぜ〜んぶブドウ畑なんですよ。

no-title

テラス横の木に黒っぽい鳥が。  
木の実を狙ってるのか満腹で満足気なのか街を見下ろしてるのか・・・、じっと動かなかったなぁ。

no-title

パリのモンマルトルを思わせるような石畳の階段。   散策好きにはたまらない雰囲気です。
色鮮やかな家並みが美しいですね^^

no-title

再び橋に戻って旧市街へ・・・。
こんな街並みを眺めながら通勤できるなんて、なんてうらやましい^^
ちょっと小雨が混じってきました。

no-title

橋のたもとにあったのが、最初行く予定だったドイツ料理のお店 『 アルテ・マインミューレ 』
あのテラス席で、酢を入れて茹でたニジマスの姿煮を食べたかったのに〜。

no-title

でもこの季節だと寒かったかな(笑)    またいつの日かチャレンジしてみよう。
美味しそうな匂いにつられて、パンを買いました。   食べ歩き用に ♪

no-title

ドイツのパンって、びっくりするくらい美味しいよ。
中世の雰囲気が色濃く残る街並みだけど、街の中心はショップが並んでかなり賑やかです。

no-title

路面電車もひっきりなしに走るし、こんなかわいらしいバスも。

no-title

あっ、この路面電車、真横から撮りたかったー!!
車体に描かれた絵に乗ってる人の頭が乗っかるようにデザインされてます。 面白いですよね〜^^

no-title

雨上がり ♪♪

no-title

色鮮やかな礼拝堂マリエンカペレのあるマルクト広場では、クリスマスマーケットがオープン。
みるみる人が集まってきます。

no-title

ツリーのオーナメント。 どれがいいかなぁ〜^^

no-title

手作りのお皿がいっぱい!!  お土産に買おうかな?

no-title

鉢植えに刺してみたらかわいいかも(^^

no-title

広場にはクリスマスマーケットのお店がぎっしり。
冷たい空気に当たりながら見て回るのにピッタリなのが、熱々のグリューワイン。

no-title

その街がデザインされたマグカップにたっぷりと注いでくれます。
デポジット込みで大体5ユーロくらい。  マグカップを返却すれば2〜3ユーロ戻るシステム。
でも、お土産になりそうなのでそのまま持ち帰りました 喫茶店

no-title

少し甘めのシナモンフレーバー。  ドイツのクリスマスマーケットには欠かせない飲み物です。
グリューワインを手に、広場の中をぶらぶらと。
マリエンカペレの入り口にはアダムとイブの彫像がありました。

no-title

でも実は、これはコピー。  ホンモノはマリエンベルク要塞の中の博物館に保管されてます。
広々とした内部は明るくて荘厳な雰囲気。 ステンドグラスが見事でした ぴかぴか(新しい)

no-title

お腹がすいたのでお昼ご飯。

no-title

人気のソーセージスタンドで、‘ ブラートヴルスト・ビッテ! ’ とドイツ語で注文してみた^^
焼きたてのソーセージをテイクアウトすると、丸いパンにはさんで出してくれます。

no-title

ソーセージはもちろん、このパンがまた美味しいんだなぁ。
立て続けに2個食べたもんね〜(^^;
そうそう、ヴュルツブルクのいちばんの見どころといえば、【 レジデンツ 】

no-title

18世紀に建造された宮殿で、世界最大の天井フレスコ画が見ごたえたっぷりでした。
写真は不可だったのでないけどね^^;  映画 『 三銃士 』 のロケ地としても有名ですよね。
 
あ、こんな建物もありましたよ。    さりげな〜く 【 レントゲン記念館 】

no-title

ここで、X線が発見されたんだそうです。   すごいよね。
3時間ほどでぐるっと見て回れる街だったけど、奥はかなり深かったかな。
午後からは、ニュルンベルクに向けて出発しまーす。

【 今回のハイライト 】     マリエンベルク要塞から見た旧市街の街並み
【 今回のご褒美 】       焼きたてのソーセージ×2
【 今回のお土産 】       デポジット分で手に入れたグリューワインのマグカップ
posted by あんちゃん at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。