2010年06月09日

ぶらリドライブ 南知多

三方を海に囲まれた南知多。  ドライブで訪れるのは10数年ぶりくらい。 懐かしいなぁ(^^
名古屋時代によく海水浴に来ていた 【 内海海水浴場 】

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『 日本の渚百選 』 にも選ばれるほど水がきれいで、遠浅の美しいビーチです。
聞こえてくる賑やかな声は、長野から来たという小学生達の体験授業。 なんと地引網!!

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南知多は魚介類の宝庫。   獲れたての魚にみんな興味津々だよね〜 目
この魚、いくらで売るのー?  ・・なんて鋭い質問に、漁師さんもたじたじでした(笑)

近くにある 『 白砂の湯 』 は、温泉好きにはたまらない濃い目の塩湯が特徴の天然温泉 いい気分(温泉)

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海が目の前に広がる最高のロケーション(^^
伊勢湾に夕日が沈む頃は、眺めが最高だろうなぁ・・・・。

心ゆくまでゆったりと楽しんだら当然お腹も空いてきて、目指すは南知多の最南端 【 豊浜町 】
鮮度バツグンな魚の町のオススメは、『 まるは食堂旅館 』 ってとこ。

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新鮮なお刺身はプリップリの獲れたてそのもの ♪

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茹でたてのシャコは、甘みがジュワ〜っと美味しいけど、

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実はココの名物は、ビッグサイズのエビフライでした わーい(嬉しい顔)
エビそのものがデカくて歯ごたえもあって最高の美味さ。  ソースがオススメです!

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コレを食べないと南知多を語れない!? くらいのジャンボなエビフリャー、食べれてヨカッター!!
posted by あんちゃん at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 中部・東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常滑( とこなめ ) トコトコ  アゲイン!!

・・・と、タイトルを書けるのは あんちゃん妻 だけ。
友人夫妻と合流しての南知多ドライブを前に、焼き物の町 【 常滑 】 へちょっと寄り道。
僕自身は、初めての常滑散策でした。

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まずは、迫力いっぱいの巨大招き猫 『 とこにゃん 』 にご挨拶(^^
日本一の招き猫の生産地らしく、町のいたるところで招き猫が顔を覗かせてます。

小高い丘にある 『 やきもの散歩道 』 は、煙突のある町をのんびり散策できる60分コース。

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招き猫といい、レンガ造りの煙突といい、町の雰囲気は、ファンタジー&ノスタルジー るんるん
平日だからなのか、ものすごく静か。   ゆるやか〜に時間が流れてます。

小腹がすいたので、散歩道の途中にあるだんご茶屋でちょっとひと休み。

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1本70円のお醤油団子。  香ばしい上品な味が美味しかったなぁ ♪

やきもの散歩道を象徴する風情が漂うこの坂道は、『 土管坂 』

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両脇の壁を覆っているのは、明治時代の土管と昭和初期の焼酎瓶だそう・・・。
道には、土管を焼くときに使った‘ 捨て輪 ’と呼ばれる焼台が滑り止めとして埋め込まれてます。
環境に優しい工夫の跡ですね。

無造作に置かれた素焼きの鉢なんかも、どこか懐かしい風景でした。

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・・と、実はこの写真の主役は、左下の物陰からちょこんと顔を出してるホンモノの子猫ちゃん(^^
カメラに興味があるのか、じーっと見つめていたので思わずズーム カメラ

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あまり近寄れずこれが精一杯 あせあせ(飛び散る汗)         かわいかったなぁ(^^

かつては60基ほどあったのが、今ではこの一基を残すのみ・・・というのが、この 『 登窯 』

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明治20年ごろから昭和49年まで使用されていて、今は国の重要文化財に指定されています。
約17度の傾斜に8つの窯が並ぶスケールは、現存する日本最大級の登窯らしいですよ。

ふわふわっとキレイに咲いているのは、ザクロの花。

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1時間ちょっとのやきもの散歩は、遠い昔の懐かしさに出会えたひとときでした。
posted by あんちゃん at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり・・・ 中部・東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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